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2008.09.30

朝の常連ママ?

先週・先々週と
長男の「幼稚園行きたくない」騒動で
二週連続
週明けの朝は
車で幼稚園まで送っていました。

昨日の朝。
今週はどうかなー?と
ドキドキしていたら
「きょうはねー
あめだから じぶんでカサさして
ながぐつはいて ようちえんいくー」と長男。

ほっと一安心
後はバスの時間まで
長男の気が変わらないように
サポートするのみです。

いつもより
少し早めに家を出て
バス停に到着。
傘を持ちやすいように
上靴の入った袋は
わたしが持ってあげました。

幼稚園のバスが見えたら
レインコートを脱いで準備しようと
話していると
そこにバスが来ました。

長男は
間に合わないと思ったのか
「ままっ はやくはやくっ」と
慌ててレインコートを脱ぎ
さっさと自分の傘をわたしに持たせました。

今日のバス担当は
長男の担任の先生。
朝のご挨拶をした後
長男が乗り込んでいる間に
新しい園指定のコップの代金が
カバンに入っていることを伝え
(先週の金曜日に割ってしまったのです)
慌しく「いってらっしゃーい」。

今日は寒いねーやれやれだねーと
抱っこした次男と話しながら
自宅に戻ったところで

・・・ああ。
上靴の袋
わたしが持ったままでした・・・。

折角
上機嫌で登園したのに
バスを降りて
自分だけ上靴がない(忘れた)と気付いたら
どんな思いをするだろう。
パニックになって泣いちゃうかも・・・。

自宅に入り
急いで車で出かける準備をし
バスを追いかけました。
残念ながら(?)追いつけず
幼稚園に着くと
丁度バスの運転手さんが帰るところで
「上履きかい?バスの中に落としてないかって
さっきまで探していたよ」。
「渡しそびれちゃったんですー」と言いながら
園舎に向かうと
副園長先生が気付いて
出てきて下さいました。

「幼稚園の(予備の上履き)を履こうかって
言ってた所なんですよー」と副園長先生。
バス停で渡しそびれたことを話すと
職員室にいらした別の先生が
長男のクラスまで
届けて下さいました。

長男は
バスに乗る時には既に
自分で持っていなかったことを
すっかり忘れていたようで
でも泣かずにいてくれたそうです。

あー恥ずかしい。
渡し忘れた!と気付いた時の
がっかり感ったらありませんね。


今朝も車で
幼稚園まで送ってきました。

台風が近づいている影響で
昨日から
気管支炎の咳が止まりません。
昨晩から今朝にかけては
眠れる程度だったのですが
目が覚めてからは
常にゴホゴホしている状態です。

お熱があったら
幼稚園は休ませようと思ったのですが
咳だけだし
本人は元気だし
「きょうは おとうばんだから
ようちえん はやくいこうよー」と
行く気満々だったので
小児科で診ていただいて
問題なければ登園させることに。

小児科は
同じような子どもが沢山。
長男は
今日は吸入するほどではないということで
お薬だけ頂き
幼稚園まで送ってきました。

バス登園で
普段は殆ど
幼稚園に行かないのに
今月は随分沢山
行ったような気がします。

来月はどうかなー。
運動会以外では
あまり行かずに済むと
良いのですけれども。

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2008.09.26

コップが割れたー

幼稚園年少さんの
我が家の長男くん。

最近は
来月にある運動会に向けて
色々な練習をしている様子。
また
お外でもよく遊んでいるようで
靴下の中に
お砂が入っていることもしばしば。

昨日・今日と
帰りのバスの中では
熟睡の長男。
バス停に到着して
先生に抱きかかえられても
目を覚まそうとしません。

今日は
歩くこともままならない状態。
次男を抱っこ
長男をおんぶで帰宅しようとしたら
信号待ちの間に
長男がずり落ちて
尻もちをついてしまいました。

頭を打たなくてほっとしましたが
長男が一歩も動かなくなってしまったので
改めて
右に長男
左に次男を抱きかかえて
自宅に戻りました。

自宅に戻り
荷物を片付けていたら・・・

あー
園の指定のコップが
見事に割れてしまっていました。

多分
尻もちをついた時に
お尻に敷いちゃったんだろうなぁ。
まだ5ヶ月も使ってないのにー。

見事に割れたコップを見た長男に
号泣される前に
幼稚園に電話をして
新しいコップの用意をお願いしました。
月曜日
忘れずにお金を持たせなくちゃ。

勿体無いなぁ。
ちょっとショックです。

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2008.09.25

祝☆ハーフバースディ

我が家の次男くん。

今日で6か月になりました。

お買い物に出かけたついでに
身長・体重の測定をしてきました。

6か月・生後184日目

身長 68.5センチ
体重 7200グラム

ちなみに
2ヶ月前の測定では
身長 61.8センチ
体重 6550グラムでした。

次男くん。

眠る時は何故か横向き。
夜は
わたしの左側に寝かせるのですが
普段は左を下にして
(わたしに背中を向けて)
眠っています。
時々
甘えたくなるのか
右にごろんと転がって
わたしの真横にくっついて眠ることも。

わたしの場所が
かなーり狭くなるけれど
これが凄く可愛いんですよねー。

縦抱っこが好きです。
横抱っこで愚図っていても
縦に抱きなおせばケロリ。

寝返りが凄く早くなりました。
目標に向かってごろんごろんします。
小さなベビーベッドの上では
狭すぎて
過ごせなくなってしまいました。

よく
足の指をしゃぶっています。

爪を切られるのと
鼻掃除をされるのが大嫌い。
耳掃除は好きみたいです。

授乳の時は
兎に角落ち着きがありません。
手か足か
どこかが必ず
ちまちまと動いています。
服を引っ張ったり
ママをたたいたり
足で蹴ったり。

眠くなると
頭をぶんぶん左右に振ります。
うぇ~~~~と泣くことも。
眠くて泣いている時は
あれっ?と思ったらもう眠っています。

お兄ちゃんが大好き。
歌ったり踊ったり
なんでもない行動をとっているときも
じぃっと見つめては
声に出して笑っています。

お兄ちゃんの玩具も気になるようで
電車だったりブロックだったり
じりじりと近寄っては
破壊しています。
お尻拭きが入っているケースも
お気に入りみたいです。

パパのことも大好きです。
未だに一回(!)しか
一緒にお風呂に入っていませんが。

誕生時から生えていた髪が一旦抜け
はげちゃんになっていましたが
新しい髪が
随分生え揃ってきました。
ふわふわ柔らかくて
気持ちが良いです。

機嫌が良いとお喋りしています。

ぶぅーーわっ
うーーぅわっ
ぶぶぶー
きゃぁぁ~

それが
真夜中だったりするので
パパとお兄ちゃんを起こしてしまわないか
ドキドキしています。

夜は
結構眠ってくれるようになった・・・かな。
時々
そろそろ寝てくれ~~・・・と
わたしが先にダウンすることもありますが。

兎に角元気です。
今も
わたしの後ろに転がっていて
ごろんごろんしながら
お尻や背中を
どしどし蹴っています。

そろそろ
お兄ちゃんが
幼稚園に行っている時間を使って
児童館にでも行ってみようかなぁと
思っています。

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2008.09.23

台風と登園拒否

先週末
金曜日の朝から
ちょっと鼻がグズグズ言い出し
夜中から明け方(が一番酷かった)は
咳で思うように眠れなかった
我が家の長男くん。

土曜日の午前中に
小児科を受診すると
「ゼーゼーしてるねー。
まぁ台風いっちゃったから
治まると思うけど
吸入して帰る?」と先生。

気管支が弱い長男は
台風による気圧の変化の
影響を受けます。
そういえば
明け方に一番台風が
近寄ったんだっけ。

吸入とお薬のおかげで
その晩からは
夜はどうにか眠れるようになり
今日になって
もう殆ど治まりました。

で。

週が明けて
昨日の月曜日。

「きょう ようちえん いかないーー!」

・・・はぁぁぁ
またかぁ・・・。

長男の言い分では
今日は幼稚園には行かずに
何故か
鉄道博物館に行くんだそうで。
朝食も摂らずに
ずぅっと泣いています。

なだめてもすかしても
優しく話しても
ぴしっと言っても
もうどうにもならず。

食べ物に八つ当たりした長男を
わたしが叱った後は
出勤前の旦那さんの所へ逃げ
旦那さんに説得されるも
鉄道博物館に行く気は変わらず。

暫くの間
そんなやり取りをしていたのですが
いくらか気持ちが落ち着いてきたところで
「今日もママが幼稚園まで送ってあげるから
ご飯食べて幼稚園行こうよ。
今日は雨が降っているから
長靴さんと傘で行こう!」と誘うと
長靴と傘がお気に入りの長男は
やっとその気になってくれました。

食事と支度をしている間に
幼稚園に電話をし
ちょっと遅れてしまいましたが
送っていきました。

園庭に入ったところで
担任の先生が気付いて
長男に手を振ってくださいました。

玄関まで迎えに来てくださったのは
先週もお話させていただいた先生。
「スミマセン
遅くなりまして・・・」というと
先生は何てことない風な笑顔で
「年少さんだと
週明けや週末は疲れちゃって
(登園を)泣いちゃうお子さんも
沢山いますから~」。

いつまで続くんだろう・・・と
かなり頭を悩ませているのですが
先生は流石に
大きくどーんと構えていらして
心強い限りです。

先週と同じく
降園後はそれなりにご機嫌な長男。
やはり
幼稚園自体が嫌なのではなく
自宅でのんびり甘えていたいと
思っているのでしょうか。

今日は祝日で
幼稚園はお休み。
旦那さんは夕方からお仕事だったので
それまで一緒に
休日を楽しんだ長男。

うぅっ
明日の朝が心配です・・・。

・・・それにしても。

どうして急に「鉄道博物館」なんでしょう?
お気に入りの写真絵本の一ページに
確かに「鉄道博物館」の紹介ページが
あるのですが
昨日まで「ここにいきたい」なんて
言ったことなかったのに。

出来れば
平日にお休みが取れた時に
(旦那さん・長男共に)
連れて行こうと思っていたのですが
予定よりも早めに
一度連れて行かないと
おさまらないかもしれません。

ちょっと意地悪ですが
その
お気に入りの写真絵本は
長男の目に着かない場所に
片付けてしまってあります。

うー
どうか
気付きませんように・・・。

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2008.09.19

ずり這い上達しました

昨日気が付いたのですが
現在5か月の我が家の次男くん
ずり這いが上手になりました。

今までは
しゃくとり虫のようにして
移動していた次男くん。
お尻を持ち上げて足を寄せ
思い切り足を伸ばして進むのですが
腕が出ないため
おでこやほっぺをぐりぐりと
床に押し付けてしまい
気付くと真っ赤になっていました。

それが
昨日から
上手い具合に
上半身も動かせるようになり
ちょびっとずつですが
前進するようになりました。

それと
お腹を中心にして
ぐるりと方向転換をします。

お気に入りの玩具
(特に
お兄ちゃんのトラックのタイヤと
赤い表紙の絵本)を見つけると
ぐいぐいっと近寄っていくのです。

もっと強引に行きたい時は
寝返りを2・3回連続でうち
ぐるんぐるんばたんっ!で
あっという間の瞬間移動です。

パパ・ママが
「こっちにおいで~」と誘うと
一生懸命
近づこうとします。
なかなか距離は縮まらないけれど
それが何だか可愛いんだなぁ~。

よく動くようになった分
床掃除がちょっと大変ですが
次男の為なら
それもまた楽しいです。

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2008.09.18

取り扱い注意

最近何だか
微妙な心持ちの
我が家の3歳10か月の長男くん。

昨日も
幼稚園から帰るバスの中で熟睡し
バスを降りた後は
比較的機嫌良くしていたのに
家への階段(三階でエレベーターはありません)を
上る途中で「だっこー」。

次男を抱っこしているので
当然長男を抱っこするのは無理。
「それじゃあ
あと少しだけ自分で上って。
半分まで上ったら
おんぶしてあげるから」と言うと
「もーいやだーーー」と号泣・・・。

どうにか家に入れたものの
玄関で泣き続け
どうにもなりません。

あれ食べる?
何か飲む?
DVD観る?
・・・と
魅力的な言葉を並べても
「たべない のまない なにもみない」。

最終的に
お仕事中の旦那さんにお願いして
電話で相手をしてもらい
ちょっと気持ちが上向きに。
冷凍庫で凍らせておいたプリンを
食べて良い事にして
やぁーーーーーっと機嫌が直り
その分わたしはヘトヘト・・・。

今日の長男も
帰りのバスでは熟睡。
昨日と同じく
階段を上り始めた時点で
「だっこしてー」。

昨日のことがあるので
今日は
長男の気の済む場所からおんぶをして
階段を上りました。

本当は
抱っこやおんぶくらい
いくらでもしてあげれば良いのだよなー。
減るものでもないしー。
ただ
「次男を抱っこしているから」
というだけのことだもの。

もしまだ長男が一人っ子だったら
眠くてフラフラしているのに
頑張って歩いてーなんて
言わないだろうしなぁ・・・。

長男に
泣かれるのが嫌で
我が子ながら
どう接したら良いのやら
試行錯誤の毎日です。

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2008.09.17

「ようちえんいかない」

昨日の朝。

長男の口から
とうとうこの言葉が出ました。

早朝
喉の渇きで目を覚ました息子が
「おなかがいたい」と言い出しました。
様子を見ましたが
大丈夫そうなので
朝になるまで寝ているように言うと
麦茶を一杯飲んだ後
素直に眠ってしまいました。

そして朝になって
長男は再び「おなかいたい」。
あれこれ見たり聞いたりすると
どうやらまだ眠たい様子。
早朝目を覚ました後の眠りが
浅かったみたいです。

一応ぎりぎりまで眠らせて
時間近くになったら
幼稚園の準備をさせようとしましたが
長男はロクに朝食も摂らず
そして
「きょう ようちえん いかない」。

話を聞いても要領を得ず。
お腹が痛いというのも
本当の理由ではなさそう。
何か嫌なことでもあったの?と聞いても
「あった」と言うだけで
何だかわからないまま。

そのうち
「ようちえんのバスがね
○○こうえんのところで
くるまにぶつかって
おともだち みんな ころんじゃったの」なんて
変なことを言い出す始末。

そこで
「車で送ってあげようか?
それなら幼稚園行く?」と聞くと
「パパとママと○○(←次男の名前)と
みんなでいく」と言ったので
ゆっくり様子を見ながら
支度を済ませて
幼稚園まで送っていきました。

幼稚園には
朝から愚図っているので
今日はバスに乗らず
こちらで送っていきますと
事前に電話連絡し
もし時間があれば
担任の先生と
少しでもお話させていただきたいと
お願いしておきました。

家族総出で車に乗り込み
幼稚園に到着すると
丁度
いつも長男が乗るバスが
到着したところだったので
お友だちが降りるタイミングで
長男を送り出すと
何でもなかったように混じって
すんなり園舎に入っていきました。

担任の先生(のうちのひとり)が
バスのお迎えで園庭にいらしたので
そのままお話させていただきました。

朝の電話の後
(電話に出たのは他のクラスの先生)
先生方で「どうしたんだろう?」と
話して下さっていたそうで。

「二学期に入ってから
○○くん(←長男の名前)すごーく
頑張っているんですよー。
『張り切っているねー』『変わったねー』って
先生たちと話していた所なんですよ」と。
食事(給食)の時は
相変わらずのんびりしているそうですが
何でも率先して取り組み
「いちばーん!」とか
「○○(←自分の名前)できましたー!」なんて
張り切っているそうです。

流石に頑張りすぎて
先週末の木曜・金曜と
給食の時に食べながら眠ってしまったり
帰りのバスの中で
熟睡していたりしているそうですが。

お友だちとも仲良く遊んでいるし
特に何かで失敗したり
愚図ったり
泣いてしまったり・・・もないそうです。

むー・・・。
とすると
家でのことが原因??

先生のお話では
長い夏休みが終わり
週末も連休で
お家で過ごす時間が長くなった分
家で遊びたいこと・やりたいことが
出来てしまう子は多いそうで
我が家の長男の場合も
お家が楽しくなっちゃったのかも
知れませんねとのこと。

あまり疲れ過ぎないように
ちょっと気をつけて見てみますと
言ってくださったので
後ろ髪をひかれつつ
お願いして帰りました。

帰ってくるまでの数時間は
心配で心配で
帰ってきてからどうしよう
明日も愚図ったら
どうやって送り出そう・・・と
頭の中がぐるぐるでした。

でも
帰宅した長男は
バスを降りるなり
今日(昨日)の給食で食べたもの
遊んだお友だちについて
わいわいと話し
「あしたも ようちえんあるんだよ。
あしたは バスでいくの。
それでね おとうばんさんするんだー」と
とても楽しそう。

先生方が沢山沢山
声を掛けて下さったのだなーと
本当にほっとしました。

何しろ
4月にぽいっと通い始めてから
毎日幼稚園が楽しみで楽しみで
週末の概念が無い頃など
土曜日なのに
「なんで きょう ようちえんないのー?」と
泣かれたくらいでしたから
まさか
行きたくないと言われるとは
思ってもいませんでした。

言い出すとしたら
4月の通い始めや
夏休みが明けてすぐかなぁと
思っていたので
すっかり油断していました。

幸い
今日は朝からおお張り切り。
「パパは おしごと。
○○(←自分の名前)は ようちえんっ」なんて言いながら
出かける一時間も前から
進んで身支度していました。

幼稚園が楽しいところだと
思い出させてくれた先生方に
感謝感謝です。

我が家では
無理強いしてまで
幼稚園に通わせようとは
考えていませんが
理由もないのに簡単に休ませることも
したくありません。

その一方で
嫌なこと・辛いことがあった時は
長男のサインを見逃すことなく
手助けしてあげたい。

甘やかしでなく
強制でなく
・・・なんて考えると
難しくって
答えも簡単には
出そうにありませんけれども。

とりあえず今は
長男が楽しく幼稚園に通えるように
手伝ってあげられればと思います。

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2008.09.15

釣り再チャレンジ

ひと月ほど前
近くの大きな公園に
釣りに出かけたものの
全く釣れず・・・。

今日
再チャレンジしてまいりました。

前回足りなかった物などを調達し
今度こそ準備万端。
お友だちから聞いたという
餌代わりの「魚肉ソーセージ」と
長男のザリガニつり用に「サキイカ」も。

いくらか涼しくなってきて
まだザリガニが居るのか
ワタクシ的には疑問なのですが。

公園の釣り場に到着し
まずはお昼ご飯。
長男も
前回あっという間に
釣竿を駄目にしてしまったことを忘れ
やる気満々です。

慌しく準備して
まず長男がサキイカを結んだ竿をぽちゃん。
あまり水辺に近寄り過ぎないようにと
口うるさく言いながら
旦那さんの準備が出来るのを見ていると

・・・あれ?
長男の竿
ひいていませんか?

慌てて旦那さんが竿を上げると
なんと
釣れたのは「タニシ」でした。
タニシってサキイカ食べるのー?と
旦那さんとわたしは大笑い。
訳の分からない長男は「つれたー!」と
大喜び。

それからしばらーーーくの間は
ちっともあたりが来ず。
そこで
つり用の練り餌ではなく
噂の「魚肉ソーセージ」を使ってみることにしました。

すると
魚が餌をつついている様子が
はっきりと分かるようになり
暫くしてとうとう
旦那さんに初の釣果が!

最初のお魚は「クチボソ(多分)」でした。

そうなると
わたしもちょっと
手を出してみたくなってきまして。

何度も失敗した末に
やっと「タナゴ」を釣り上げましたー!
釣りなんて
小学生の頃以来。
久し振りに触ったタナゴは
黄緑色に輝いていて
とってもきれいでした。

ちょっと満足したので
再び旦那さんと交代。
その後旦那さんは
「クチボソ(多分)」を3匹
次々に釣り上げました。

もう少し遊びたかったのですが
長男がすっかり飽きてしまい
(勿論
ずうっと釣りに集中できるわけはなく
途中からは
シャボン玉をしたり
おやつをたべたりしながら
過ごしていました)
勝手に帰ってしまいそうな勢いだったので
そこで撤収することに。

初めての釣果。
折角だからと
写真に残しておこうとすると
長男があっという間に
バケツを池にジャバーっ・・・。

あー
もう一回くらい
眺めたかったのになぁ。

自宅に戻ると
早起きして一日中遊び
お昼寝をしなかった長男は
グズグズに。
半強制的にお風呂に入れたら
お夕飯も食べずに
眠ってしまいました。

ふぅ。
最後に思い切り疲れましたが
釣りはとっても楽しかったです。
長男がお水に落ちないように
あーだこーだ言い続けるのも
結構大変でしたけれども。

今度
長男が居ない時にでも
また行きたいなぁ。
なーんて。

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2008.09.12

きんちょぉぉ

今朝
長男を幼稚園(バス乗り場)に送り出し
帰宅すると
ものの数分で
お家の電話が鳴りました。

誰だろう?
セールスとかじゃ
面倒だなぁ・・・と
ちょっびり無愛想に出ると

「○○幼稚園の『□□△△』ですけど
いま大丈夫ですか?」

長男の通う幼稚園の
同じクラスのお友だちのママさんでした。

連絡網?
でも
連絡網だとすると
順番が随分違うし。
緊急で何かあったのかな?
幼稚園の行事のお当番とか?

一瞬
色々なことが
頭をぐるりとしましたが
ママさんからの用件は
なんと

「連絡を取り合う時に
メールの方が便利だと思うんで
アドレス教えてもらって良いかなぁ?」

きゃー!

一文字ずつ
じーっくり確認しながら
アドレスを伝えると
「じゃあ
こちらから送ってみますね~」とママさん。

電話を切って
少し経って
メールが届きました。

きゃ~。
初めて「幼稚園ママ」と
連絡先を交換しちゃいましたー!
普段
幼稚園ママさんと接する機会がない
わたしにとって
これはもう本当に
びっくりするような出来事。

嬉しくて
ドキドキして
久し振りに
ぐわーっと緊張してしまいました。

この時間になっても
気持ちの中に
「イイコトがあった一日」の
残り香のようなものが
ふわっとしています。

ただ
ひとつ問題が・・・。

折角お電話下さったママさん。
お名前とお顔が一致しないのです・・・。
えーん
どうしよう。
先日の遠足で
ほぼ初めてのご一緒だったので
情報量が多すぎて
覚え切れなかったのです。

スミマセン。

失礼のないように
早く一致させたいです。

仲良くなれたら嬉しいな~。

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2008.09.10

遠足のお弁当

先週あった
幼稚園の遠足のお弁当です。

08090501

08090502

梅とわかめのおにぎり
たらことわかめのおにぎり

照り焼きハンバーグ
玉子焼き
タコさんウィンナー
アスパラガスのマヨチーズ焼き
プチトマト(トマトベリー)

以上。

デザートにバナナを持って行く予定でしたが
大慌てで出かけたら
忘れてしまいました。

大きな公園でのランチタイム。
長男は
ささっと食べて遊びたいらしく
なかなか集中せず・・・。
わたしは
そろそろ授乳の時間で
グズグズし始めた次男が気になって
早く食べて飲ませないと・・・と大急ぎ。

頑張って作った割に
ゆっくり食べることが出来ず
おにぎりも
半分しか食べられませんでした。

長男くんはそれでも
おかずはどうにか完食。
トマトはわたしの分まで食べ
普段苦手な緑の野菜(アスパラガス)も
最後に食べてくれました。

それにしても。
これっぽっち作るのに
結構時間が掛かります。
もう少し
要領良く出来たら良いのになぁ。

来月には
運動会などもあるので
今からちょっとドキドキです。

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2008.09.09

痩せました

3歳10か月の
我が家の長男くん。

先日
幼稚園で
身体測定をしてきました。

9月2日(3歳10か月と6日)
身長  97.6センチ
体重  14.6キロ

ちなみに
4月末の身体測定では
身長  95.7センチ
体重  16.5キロ

身長が2センチ伸びたことも
驚きですが
体重が2キロも減ったことの方が
わたしたちには驚きでした。

最近「食」に興味がないらしく
あまり食べないからなぁ・・・。
あとは
幼稚園に通うようになって
運動量が
比べ物にならないくらい
増えたのでしょうね。

先日
雨が続いて肌寒かった日。
次男にカバーオールを着せようとしたら
既にサイズアウトしていました。
確か
5月くらいまでは
普通に着られていたので
股下のボタンがとまらずびっくり。

「○○(←次男の名前)も
大きくなったんだねぇ~」なんて
話しかけていたら
長男が
「じゃあ もういっしょにあそべるねっ!」。

わたしが長男に
「もう少しして
○○(←次男の名前)が大きくなったら
電車や玩具を貸してあげてね。
いっぱい一緒に遊んであげてね」と言っていたのが
頭にあったようです。

今でも時々
「○○(←次男の名前)おおきくなったから
いっしょにあそべるねぇ」と
わたしや次男に話しかけてきます。
その割に
次男が寝返りして
長男が繋げた線路や電車を壊したりすると
半ベソで怒るのですけれどもね。

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2008.09.08

メロンソーダ

肩からふたつ
カバンを提げて
次男をスリングに入れて左手で抱き
大きな荷物を右手で持ちつつ
長男の手を引いて
路線バスを待っているときのこと。

バス停は狭い歩道にあり
目の前の道路は
大きなトラックが
スレスレのところを通ることも。
長男が道路に近寄らないよう
声をかけながらも
荷物の多さと一日の疲れで
クタクタになっていたわたし。
先客もいたし
10分に一本は来る路線なので
あえて時刻を調べずに
並んでいました。

そこに
60後半~70歳くらいの女性が
道路を渡ってきて
長男の隣に並びました。

その女性は
何も言わずに
次男の頭に
スリングのテールを被せ
「ダメよ。のぼせるわよ」。

バス停に並んだ頃から
日差しが出てきていたので
ちょっと気になっていたのは事実。
なので素直に
「ありがとうございます」と言いました。

次にその女性は
トートバッグの中から
500ミリリットルの缶ジュースを取り出し
プシュっと開けました。

うわ・・・嫌な予感・・・

・・・的中。

わたしに何も言わずに
その女性は
長男に缶を持たせ「飲みなさい」。

一瞬長男が戸惑う間に
「あのっすみません。
飲ませたことないので」と言うと
「え?いいのよ。飲んで」。
「いえ
うちは飲ませていないんです」と
食い下がったつもりだったのに
「大丈夫よ。これサイダーだから」。
「あの
そうではなくて・・・」と言う間も無く
長男は缶に口をつけてしまいました。

あー・・・。

飲みなれないものだったからか
長男はズズっと少しだけすすり
うぇっという顔をしましたが
その後
間をおいて二回
ズズっとすすったところで
バスが到着。

バスを見て
長男は「ありがとう」とジュースの缶を
女性に返しました。
「あら本当。
全然飲まないのね」と言いながらも
その女性は満足そうにしていました。

ああもうっ!!!
イヤだイヤだイヤだ!

その女性に
全く悪気がないことは分かります。
むしろ親切心で飲ませたつもりなのでしょう。

でもっ!

我が家では
長男に
炭酸のジュースを
飲ませていないんです。

長男は
そりゃぁ
りんごジュースとか
オレンジジュースとか
そういうのも好きですが
基本的に
麦茶だったりお水だったり
牛乳だったりが好きで
それを飲んでいるんです。
その時だって
何も持っていなかったのではなく
首から水筒をぶら下げていたんです。

直ぐにでも
バスが来てしまう時間だったし
バスにさえ乗れれば
5分程度で家に帰れるから
あえて飲ませようとしなかっただけ。
飲みたければ
長男は自分で言うし。

なのに
どうして隣にいる母親に
何の断りもなく
勝手にジュースを飲ませるのっ!?

こういうの
凄く嫌なんです。
我が家の育児方針だってあるし
責任を持たない他人が
その場の思い付きで
ルールを無視する。
そういうの
本当に嫌なんです。

そして・・・

断固として断れなかった自分に
物凄く腹が立ち・・・
後は後悔の嵐・・・。

悪い人ではないだろうから・・・と
事を荒立てなくても・・・と
途中で諦めてしまった自分が嫌で
気持ちがずうっとモヤモヤしています。

長男がどこまで理解できたかは
分からないけれど
暑くて疲れてくたくたな時に
冷たいジュースを渡されたら
飲みたくなってしまうのが
三歳の子どもだと思います。
だからもしあの場で
無理やり取り上げて女性に返したら
長男は「のみたい」と
泣き出したかもしれません。

それも引っ掛かって
行動出来ませんでした。

別に
炭酸ジュースが駄目だという訳ではなく
ただ
長男の身体のことを考えて
糖分の摂り過ぎを避けたいだけなのです。

もう少し大きくなって
そろそろ良いかなと親が判断したら
(勿論長男がそれを欲しがったらですが)
与えれば良いと
わたしは思っています。

なので
今回のこと・・・
大袈裟に言えば
息子を
守ってあげられなかったことが
ショックでたまりません。
相手に強く言えなかった事
息子に申し訳ないです。

以前
ぎっくり腰で整骨院に通っていた時
付き添いしてきた長男を見て
顔馴染みになっていたおばあさんが
バッグから飴を出しました。
とっさに
「すみません。
飴は食べさせていないんです」と言ったら
「あら。それなら(飴を)見せちゃって
ごめんなさいねー。
ボクは何が好きかな?
今度何か好きなものあげましょうね」と
その手を戻してくれたことがありました。

なのに今回は・・・。

ぅぅっ・・・。

お願いですから
親切を押し付けないで下さい。
「可愛い」と思ってしてくださるのは
本当に有難いと思っています。
でもそういうの
違うんです。

メロンソーダに
罪はありません。

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二学期と遠足

長男の夏休みが終わり
新学期が始まって一週間。

やっと
もとのペースに戻ってきた・・・かな?

夏休み中
あれだけ幼稚園を
楽しみにしていた長男。
1日の朝も
「ままー きょう ようちえんある?」って
確認していたのに
いざバスの時間になり
園服を着せようとすると
「えー ○○(←自分の名前)
ようちえん ないほうがいいのにー」。

初めての登園拒否?!と
心配になりましたが
なだめすかして支度を済ませ
バス乗り場まで連れて行くと
お迎えのバスの担当が
大好きな先生だと分かった途端
すんなり元気に登園していきました。

そうだよねー。
涼しいお部屋で
お気に入りの映画を観て
ママとべったり過ごすのも
それはそれで楽しいものねー。
でもやっぱり
お友だちが沢山いて
へとへとになるまで遊んだ方が
心も身体も満足でしょ?

実は今朝も
「ようちえん いかなーい!」と
駄々をこねた長男。
夏休みと週末のイメージから
なかなか抜けられないようです。

で。

先週末
二学期が始まって直ぐに
幼稚園の遠足がありました。
春の遠足は
まだ生後6週間程度の次男を
連れて行かれないので
参加出来ませんでしたから
今回が親子共々初めての遠足でした。

大勢での移動になるので
ベビーカーなどは使えないと判断し
(実際は折りたためるバギーなどを
持ってきている人はいました)
次男はスリングで抱っこ。
プラス
ふたり分の着替えや次男のオムツ
お弁当と予備の水筒・・・
遠足に行くというより
まるで一泊旅行か家出のような
大荷物になってしまいました。

しかも
遠足のメインは「梨狩り」。
帰りにはさらに
4~5キロの梨のお土産つき。
腕がパンパンになって
その日の夜は物凄く辛かったです・・・。

遠足では
実質初めて
クラスのママさんたちとの交流となりました。
次男を連れていることもあって
先生方だけでなく
沢山のママさんたちにも
何かと声を掛けていただきました。
移動時にカバンを持ってくれるママさんや
お手洗いの時に
次男を抱っこしていてくれたママさんも。

長男もわたしも
くったくたになったけれど
とても充実した一日となりました。

初めてお話するママさんたちから
何度も長男の名前を聞きました。
ママさんたちから「うちの子がよく
『○○くん(←長男の幼稚園での愛称)が・・・』って
話しているんですよー」とうかがう度に
長男も長男なりに
お友だちと一緒に頑張っているんだなーと
嬉しい気分になりました。

長男はバス通園なので
わたしが幼稚園に行く機会が殆どなく
様子が分からず心配でしたが
ちょっと安心しました。
先生からも
「二学期に入って
ますます元気に張り切ってますねー」と言われ
家で見せる姿とのギャップに
思わず笑ってしまうのでした。

だって
遠足の朝も
園指定の服を着たがらなくて
「もう えんそく いかないっ!」って
駄々をこねていたんだものねー。

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2008.09.02

きれいだもん!

夏休みが終わる前に・・・と
先月28日の木曜日に
小児歯科に行ってきました。

約半年振りの
歯科検診とフッ素塗布が目的です。

何度も書いていますが
長男の歯には「結節」という
ちょっと変わった形のものがあり
そこが虫歯になりやすいことと
他の歯への影響や
結節自体の形の変化などを
診ていただいています。

前回
散々大騒ぎをして
衛生士さんや先生を困らせた長男。
今回はそんなことにならないよう
事前によーく話しておきました。

きれいに歯磨き出来ているかを
見てもらうだけ。
ちょっと何かをぬりぬりするかも知れないけれど
痛くも怖くもないからね。
幼稚園でも
歯医者さんに診てもらったでしょう?
それと同じだからね。

「うん わかった。
はみがきしたから
○○(←自分の名前)のおくち
きれいだよ」と平気な様子。

病院に到着しても
待合室でも
先生に名前を呼ばれても
大丈夫そうな長男。
ユニットに座る前から
「○○(←自分の名前)ねぇ
はみがきしたからきれいだよ」と
先生にアピールしていました。

ところが
というか
やはりというか。

いざとなると
頑として口を開けない長男。
「この鏡で見るだけだよ」と
先生が優しく教えてくれても
「だって は きれいだもん!!」
「うん。キミの歯がきれいなのは
先生も知っているよ。だから
それを見せて欲しいんだ」
「んんんっ! きれいだもん!」の繰り返し。

なんと言うか
どれだけ臆病なんでしょう・・・。

結局
どうにかこうにか納得させつつ
腕を押さえて診察していただきました。
フッ素も
長男はかなり拒否していましたが
前回よりはきちんと塗っていただけました。

小さな子は
奥歯から虫歯になるそうで
ほとんどお菓子を食べない長男でも
何か食べたら
お口を濯ぐようにとのことでした。
現在のところ問題はないので
次も半年後で大丈夫だそうです。


先生から最後に一言。
「この子は
万が一虫歯になると
治療が物凄く大変だと思うので
虫歯にさせないよう
気をつけて下さい。」

・・・ハイ
気をつけます・・・。

夏休み終盤ということもあって
小学校低学年くらいの子どもも
治療を受けていましたが
三人がかりで押さえられていたり
口に器具をつけて削られていたり。
我が家の長男では
思いやられるので
(というか
きちんと治療が受けられるとは
到底思えない・・・)
今後も充分気をつけようと思います。

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