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2008.04.28

続・入院中のこと

3月28日

遠方の義母と義妹が
お祝いに来てくれました。
(義妹は既に義実家を出ています。)
長男の時は
いの一番に駆けつけた義父は
「今回は遠慮します」とのこと。

えー
二人目って
そんなものなのかしらん。

むぅ。

もとい。
夕方病院に来た義母・義妹と旦那さん。
到着後
あかんぼを抱っこしたり
携帯電話で写真を撮ったり
一通りあかんぼを楽しんだ後
一時間もしないうちに
「じゃあまた明日~」と
あっという間に帰ってしまいました。

ぶー。
もっと沢山話したかったのにぃ。

明日も来るし
それより何より
久し振りの家族水入らずを
楽しみたいということなのかしらん。
(義父はいないけれど。)

この日は
出産のお祝いとして
おやつの時間に
小さなホールケーキが出ました。
小さなとはいっても
一人で食べるには
ちょっと大きなイチゴのケーキです。

本当は
旦那さんが早く来てくれたら
一緒に食べようと思って
待っていたのですが
食器を下げなくてはならない時間に
まだ遅くなる旨のメールを
もらってしまったので
仕方なくひとりで食べました。

ひとりケーキを食べながら
しみじみと
次男を無事に出産できたこと
そして
長男が
健やかに成長してくれていること
(色々あるけどねん)を思うと
なんだか涙が出てきてしまいました。

あー
何というか
わたしって幸せだなー。

って。


3月29日

友人Tちゃんが
長男くんを連れて
お祝いに来てくれました。

入院してから
お友だちと話をするのは久し振り。
時間がいくらあっても足りないくらいでした。
(わざわざ足を運んでくれて
ありがとう!
出歩けるようになったら
また遊びに行きまーす。)

夕方になって
旦那さんが
長男(親戚の家から連れて来ていた)と
義母と義妹と一緒に
来てくれました。

長男は
環境が変わったせいか
風邪をひいてしまったようで
咳と鼻水が止まらない様子。
そして
そんな長男を心配した義母は
「早く帰ろう」の繰り返し。

・・・みんなが来てくれるの
結構楽しみに待っていたのにぃ。

結局
一時間もしないうちに
みんな帰ってしまいました。

はやっ。


3月30日

本日退院。

退院する時の服を
旦那さんにお願いしていたら
全く違うものを持って来てしまい
(しかも
それを着ても
外に出られる状態にならない)
義妹と一緒に
自宅まで取りに帰ったりしていたので
予定よりちょっと遅れて退院しました。

最後に対応してくださった
看護師さんによると
あかんぼの体重増加が
順調なので
このまま母乳だけでやっていけそうとのこと。
(三日目くらいから
殆どミルクを足さずにいました。)
それから
旦那さんに向かって
「最初から最後まで24時間母子同室で
すごく頑張っていらしたんですよー」と
付け加えてくれました。

上手に授乳できなくて
殆ど眠れない夜もあったし
疲労が溜まって
足が物凄く浮腫んでしまい
「今夜は(あかんぼを)預かりましょうか?」と
言われた日もあったけれど
あかんぼの側にいたくって
ちょっと無理して頑張ったのが
この一言で報われた気分でした。

小さな車に
チャイルドシートとベビーシートと
沢山の荷物を積んで
しばらくお世話になる
親戚宅に向かいました。

外は桜が満開。
今年の桜は
車の窓からしか
見られなかったけれど
来年は
四人でお花見に行きたいね。

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入院中のこと

3月25日(出産当日)

13時丁度に次男を出産し
カンガルーケアを終えてから
次男は新生児室へ。
(身体をきれいにしてから
分娩台の上でもう一回抱っこさせて
もらいました。)

わたしは
胎盤を出したり
縫合してもらったり
(今回は切開なしでしたが
数箇所裂けました・・・)
点滴を受けたりしながら
14時まで
分娩室で過ごしました。

一時間経って
車椅子で病室に移動。
産後初めて
長男と再会しました。
長男は
見慣れない病院着で車椅子に乗り
青い顔をしたママを見て
ちょっと退いたのか
近寄ってきませんでした。

新生児室であかんぼを見たけれど
良く解っていなかった様子。
ベッドサイドに置いてあった
わたしの昼食を
「ママごはんたべてー」と勧めながら
ちゃっかりデザートのりんごとキウイを
食べていました。

わたしもお腹が空いていたので
痛む身体をどうにか起こして
遅い昼食。

その後
息子が親戚の家(車で一時間ほど)に
行く為に
病院に駆けつけてくれた伯母と息子と
旦那さんは自宅に戻りました。

母体の快復のために
産後6~7時間で
自力で歩いてお手洗いに行くのですが
それが辛かったなぁ。

観たいドラマがあったけれど
流石にしんどいので
21時過ぎには就寝しました。


3月26日(出産翌日)

午前中
早速の授乳指導で
久々の(?)あかんぼとのご対面。
新生児ってちっちゃいなーと
思うと同時に
三歳の長男は
いつの間に
あんなに大きくなったのだろうと思うと
無性に愛しくて
また
何にかは解らないけれど
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お昼前には
あかんぼ(次男)も病室に来て
出産1日目(当日はゼロ日目と数える)にして
母子同室に。
長男を出産した病院では
2日目からだったので
出産翌日に抱っこできないのが
凄く寂しかった覚えがあり
それに比べたら
身体には厳しいけれど
やはり嬉しいなぁと思いました。


3月27日

伯母が
友人と一緒に
長男を連れて来てくれました。
長男は恥ずかしいのか
なかなかわたしと
目を合わせてくれません。

でも
あかんぼには興味深々で
「あかちゃんあかちゃん」と大喜び。
この後一旦
あかんぼをナースステーションに
預けなくてはならず
帰ってくるまでの間も
「あかちゃんは?まだこない?」と
病室の扉から廊下を覗き
仕舞いには
友人を連れて
ナースステーションまで
迎えに行ってしまいました。

あかんぼにヤキモチ妬くかな?
イジワルしないと良いのだけれど・・・
ママーママーって騒ぐかな?なんて
沢山心配していたのですが
取り越し苦労だったようです。

伯母や友人が
あかんぼを抱っこする手に
自分の手を添えて
小さな小さなおとうとのほっぺに
ちゅうをしまくっていました。

帰り際
「ママも一緒に帰ろう」って泣くかな?と
心配したのですがそれもなく
(それはそれでちょっと寂しいぞ・・・)
でも
「あかちゃんもいっしょにいくのー!」と
駄々をこねていた長男。

大丈夫だよ。
もう少ししたら
ずぅっとずぅーーっと
一緒に居られるんだからね
と説得されて
しぶしぶ帰っていきました。

・・・・・・・・・・・・

さっきからずっと
あかんぼを抱っこしている腕が
しびれてきたので
この辺で。

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2008.04.26

四人家族になりました。

ベテラン看護師さんによると
あと1~2時間で
あかんぼに会えるとのこと。

いよいよと思う一方で
この程度の陣痛の痛みで
本当に産めるのか
ちょっと心配でした。

ところが。

12時を過ぎると
段々と
痛みを逃すだけで
精一杯になってきました。
お腹がくぅーっと張り始めると
痛みが退くまでは
口も利けません。

旦那さんの手と
分娩台のハンドル(?)を
力一杯握り締め
痛みが退くと
「手痛いよね?ごめんね」と
旦那さんに謝り
また2・3分後に
同じことの繰り返し。

だいぶ
余裕がなくなってきました。

それでもまだ
出産に繋がる痛みになりません。
「お手洗いで『うーんっ』としたくなる感じ」
というのが一番近いかなぁ。
そうなると
いきんで良いよーという事になるのですが。

あかんぼの頭が大きいのか
先生の予想より
あかんぼが大きいのか。
どちらにしても
ここまで来たら
産まなくちゃ終わりません。

全力で握っている
旦那さんの手の痛みを
気遣うことが出来なくなった頃
やっと
いきむタイミングを
身体が感じました。

あちこちに動いていた看護師さん
(というか助産師さん)も
側にいてくれるようになり
いつの間にか
先生も分娩室に来て下さり
陣痛に合わせ
いきみはじめます。

息子の時
上手にいきめなくて
凄く時間がかかったこと
息継ぎをし忘れ
息子(胎児)の酸素が足りなくなるからと
酸素マスクが登場したことなど
色々思い出しながら
頑張るのですが
なかなか頭が出てきません。

しかも
物凄い痛い!

どうしても
陣痛と陣痛の間に
「うー痛いーっ!!」と
声が出てしまいます。
その度に看護師さんが
「今一番痛いねーそうだねー」と
優しく声をかけてくれました。

痛くて痛くて痛くて・・・
そのうち不意に
「上手にいきめるのかな
ちゃんと産めるのかな」と
物凄く不安になってきてしまいました。

「怖い」と正直に言うと
看護師さんが
「大丈夫よ~。ひとり産んでいるんだから」と
声をかけてくれました。
そうするとちょっとだけ
大丈夫なような気もして。

高位破水したのか
いきむ度にお水が降りてくるようになり
その後
何回目かのいきみの最中に
「ぱちんっ」という小さな音と共に破水。
看護師さんが
「12時50分破水です」というのと同時に
「あっ破水」と自己申告。
(自己申告の必要はないのですが。
なんとなく。)

いよいよだーと
自分を励ましたものの
それでもあかんぼの頭が出てこず
先生の判断で
看護師さんに
お腹を押してもらうことになりました。

うぅーっといきむと同時に
看護師さんが
お腹の上の方をぐいーっと押します。
あっちもこっちも痛くって
大声で「痛ーい!」と騒いでしまって
でもそんな中でも
あかんぼの頭が出てきたのが
わかりました。
次は
別の看護師さんが
あかんぼを引っ張ることにもなりました。

あと一回
もう一回
頑張って出してあげないと
あかんぼも苦しいし
終わらないんだからと
自分に言い聞かせていると・・・

「もういいですよー
力を抜いてー
はっはっはって
短く呼吸してくださーい」。

上半身を目いっぱい縮めていたので
赤紫色のあかんぼが
後頭部から
するんと出てきたのが見えました。
首に
白いへその緒をくるりと巻いて
小さな背中とお尻と足と。

自分の身体から
温かいものがするりと出て行くのを
目だけでなく
身体でも感じ
一呼吸おいて
あかんぼの産声が聞こえました。

良かった。
無事産めたんだ。

時計をみると
13時ちょうどでした。

羊水を吸引してもらったあかんぼが
胸の上に乗せられました。

良かったね。
ハジメマシテだね。
パパもママもおにいちゃんも
みんなみんな
あなたに会いたくて会いたくて
待っていたんだよ。

泣き声と顔がお兄ちゃんにそっくり。
目と耳がお兄ちゃんと同じカタチ。
手と指と爪がとてもきれい。
これはパパとそっくり。
爪は随分伸びていて。
足の形はママと同じだね。

産まれて来たあかんぼは
3236グラムの男の子。
我が家にとって「次男くん」の誕生です。

2008年
3月25日
13時00分。

この日から
四人家族になりました。

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2008.04.24

陣痛室から分娩室へ

診察室に入ると
看護師さんに
内診室に行くように言われましたが
そこでは診察せず
そのまま
陣痛室に通されました。

陣痛室に行く途中で
待合室にいた旦那さんと息子と
ちらりと顔を合わせました。
この時のわたしは
「ちょっと行ってくるね~」という感じ。
息子は旦那さんに促され
「ままがんばってねー」と
声をかけてくれました。

陣痛室では
直ぐに胎児モニター(胎児の心拍や
お腹の張り具合を記録するもの)をつけ
点滴を受けながら問診。

・・・まだそんなに痛くないのに
もうこんなに準備が進んじゃって
大丈夫なのかなぁ?

看護師さんの内診によると
子宮口は3センチほど開いているとのこと。
でも
まだたったの3センチ。
それなのに
二つしかない陣痛室のベッドを
占領しちゃって大丈夫なのかしらん。

そこへ
先生が到着。
内診をしながら看護師さんに
「痛みがついたら直ぐにでも
産まれちゃうだろうから」と
話しているのを聞いて
少なくとも
今日中にはお腹のあかんぼに会えるんだーと
感無量でした。

数分間
モニターをつけたまま過ごしていると
看護師さんが
「前処置をして分娩室に移動しましょう」。
えええ
もう分娩室??と驚いていると
のんびり前処置をしている余裕も無いので
このまま分娩室に移動して下さいと言われました。

時間は9時30分。
病院に着いてから約一時間
経っていました。
待合室にいる旦那さんと息子とは
ずっと話せていないので
看護師さんにお願いして
お産の進行具合を説明してもらいました。

胎児モニターをつけながら
何となく時間が過ぎていました。
痛みと張りは5分間隔で来るものの
我慢するまでもない程度。
息子の時は
陣痛室でお腹が張るたびに
気を失いそうなほど(いやもうほんとに)
苦しんだ覚えがあるので
こんな楽な状態で
分娩台に居ていいのかしらんという感じです。

10時を過ぎると
ちょっとそわそわしてきました。
というのも
わたしは旦那さんの立会いを希望しており
でも息子(3歳)が分娩室には
入れない為
預かってもらう親戚を待っていたのですが
まだ到着していない様子なのです。

わたしが
「まだまだだと思うからゆっくり来て」なんて
言ってしまったからなのですが。

部屋の準備が出来たので
ご主人にはそちらで待ってもらいますねーと
看護師さんが言いに来てくれたので
立会いの話をしたら
(夫立会い出産については
事前に申請してありました)
代わりにお子さんを見てくれる人が来たら
直ぐに分娩室にお呼びしますとのこと。
これでちょっと安心です。

11時15分になって
やっと旦那さんが来てくれました。
「間に合わないかと思ったよ」
「まだ余裕そうだねー」なんて
暢気に会話が出来るくらいでした。
一緒にモニターを見たり
看護師さんと話したり。

内診をした看護師さんが
「痛みが来ると(子宮口が)開くから
もうそろそろいきみたくなる頃だと
思うんですけどー」と言うのですが
まだそんな痛みではありません。
「経産婦ってそんなに(お産の進行が)
早いものなんですか?」と聞くと
「早いわよー」なんて笑っていました。

この頃になると
陣痛の痛みではなく
腰の骨(関節??)が
ミシミシ痛むようになってきました。
ベテランの看護師さんに様子を聞かれ
「腰が滅茶苦茶痛いです」と言うと
「赤ちゃんがゆっくり下がってきて
今ちょうど腰骨の辺りに来ているから
それで痛むのよ」と教えてくれました。

そういえば
息子の時は
そういうのを感じる余裕って
無かったなぁ。

その看護師さんの見積もりでは
「早ければあと一時間
遅くとも二時間以内」とのこと。

二時間?
そんなに長い間
この腰の痛みが続くのかと
陣痛の痛みはそっちのけで
がっかりしていました。

あ。
そろそろあかんぼの
お風呂の時間なので
今回はここまで。

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2008.04.23

陣発?から病院まで

39週の妊婦検診に行った
その翌日。

早朝
不意に目が覚めると
何故か
隣で寝ていた息子まで
目を覚ましてしまいました。

時間は5時ちょうど。
「まだ早いから寝なさい」と言うと
「うん」と言いつつ
なかなか寝付けない様子。
目をつむっても
わたしが動くと直ぐに目をあけてしまうので
仕方なく
「ママはおトイレに行ってくるから
ねんねして待っていてね」と言い
お布団から出ました。

あれ?おしるし??

何やら少量の出血。
昨日検診を受けたせいかも・・・と
疑いつつ
寝室に戻ると
息子は寝ずに待っていました。

息子を寝かしつけながら
わたしも
もう少し眠ろうとしたところ
下腹部に
軽く痛みを感じました。

時計とにらめっこしながら
間隔を計ると
その時点ですでに7分間隔でした。
先生からは「10分間隔になったら
病院に来ること。我慢しないこと。」と
言われているので
微妙に緊張しはじめました。

でも
まだまだ我慢できない痛みではないし
朝5時だし・・・と思い
ひとまずそのままお布団で
横になっていました。
隣の息子は何かを察したのか
やはり眠れない様子。

うーん
いよいよ来たかも。

6時に目覚ましをセットしている
旦那さんを起こさないよう
じっと時間が過ぎるのを待ちましたが
もぞもぞ動く息子のせいで
5分ほど前に旦那さんもお目覚め。

「今何時?」と聞く旦那さんに
「5時55分。
あのさぁ
目を覚まさせちゃっていい?
・・・来たかも。」と言うと
旦那さんはぱちっと目を覚まし
「ほんと?シャワー浴びてくる!」。

時間は6時。
この時点で
お腹の張りと痛みは5~7分間隔。
まだまだ動ける程度の痛みです。
旦那さんが支度をしている間に
朝食の用意をし
自分と息子の荷物をそれぞれまとめました。

朝食と支度が済んで
7時30分に病院に電話。
「一応入院の用意をして病院に
きて下さい」と言われたので
わたしの入院中に息子を預かってもらう
親戚の家にも電話。
息子を迎えに来てくれると言うので
もしかしたらフライングかもしれないし
まだまだ時間はかかると思うから
ゆっくりで良いよーと伝え
8時10分ごろに自宅を出ました。

この頃には
痛みが来ると
ちょっと立ち止まってやり過ごす感じ。
でも
下手に陣痛の痛みを経験しているだけに
「いやーまだまだでしょ」と
気持ちだけは余裕。
車の助手席から
小学校の桜が咲き始めたのを眺めつつ
「今日は卒業式なんだね~」なんて
暢気に話していました。

病院に着いたのは
8時20分。
まだ受付時間にもなっていない
病院に入ると
看護師さんが
「○○(←わたしの名前)さん?
診察室にどうぞ~」と
声をかけて下さいました。

旦那さんと息子は
誰もいない待合室で待機。
わたしはひとり
診察室に入りました。

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妊婦検診(39週)

これは
出産前の話。

3月24日(月曜日)に
39週の検診に行きました。

本当なら
火曜日に行く検診なのに
旦那さんが
どうしてもどうしても
今日病院に行け!と言います。
理由は
「どれだけ進んでいるか知りたいから」と
「いつものおじいちゃん先生でなく
院長先生に診断してほしいから」。

わたしは
毎回のように
がっかりして病院から帰るので
どうせがっかりするなら
明日でも同じじゃないのと
思っていたので
朝から口喧嘩です。

散々言って
旦那さんは出勤。
悔しかったけれど
また喧嘩をするのは嫌だったので
急いで支度をして
息子を連れて病院に行きました。

月曜日は
院長先生のほかにも
診察をしている先生がいますが
今日だけは・・・と思い
受付で「院長先生に診ていただきたい」と
お願いしました。

これで
二時間以上の待ち時間は覚悟だなー。

幸い
病院においてある玩具に
珍しく夢中になった息子は
他のママさんが連れて来ていた
1歳くらいのお子ちゃまと
一緒になって遊び
騒ぐことなく待ってくれました。

診察の結果は
子宮口は1.5~2センチくらい
開いるとのこと。
今すぐということは無いけれど
いつ始まってもおかしくないので
荷物(入院の準備など)の用意は
しておいて下さいと言われました。

おっ。
おおっ。

自宅に戻り
息子がお昼寝をしてから
急いで
幼稚園のグッズの名前付けと
入院用の荷物の確認をしました。

それから
当日になってから荷造りする
お化粧品やらコンタクト用品やら
携帯電話やら充電器やらを
メモに書き並べ
それからそれから
息子が親戚の家に持っていく荷物
(これも当日になってからでないと
荷造りできないもの)のリストも
作りました。

ふぅ~。
いきなり緊張感が増し増しです。

目標の「3月出産」までは
残り約一週間。
・・・どうにかなるかもっ。

ちなみに
口喧嘩した旦那さんには
ちょっと悔しかったので
こちらからは連絡せず
旦那さんが電話をしてくるまで
報告しませんでした。
ふふ。

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産まれました

お久し振りでございます。

先月末
無事に
第二子を出産いたしました。

退院後
親戚の家で
約3週間を過ごし
先週末
自宅に戻ってきました。

出産は
わたしにとって
生涯に何度とない
貴重な体験。

覚えていることを
時間をみつけて
覚えている限り
書き記しておきたいと思います。

まずは
ご報告でした。

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