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2007.07.17

飲め飲め飲め~~

連休中
(といっても
旦那さんがお仕事だったので
普段と何も変わらず。)
息子の熱は
結局下がりませんでした。
38度を下ることなく
食欲も相変わらずなく。

食事も普段の四割程度。
それ以外には
トマトとバナナを少し口にするだけ。
その代わり
マメに水分を摂らせるようにしていました。


連休が明けて
今日も小児科に連れて行きました。
食欲は無いけれど
水分はそれなりに摂れていると思いますと
先生にお話したところ
「どれくらい(の量)飲んでいますか?」と
聞かれました。
正直
何ミリリットル飲んでいるかなんて
意識していなかったので
そう答えると
先生に叱られてしまいました。

食欲がない時(普段の半分以下)は
水分が命綱。
最低でも一日500ミリリットルは飲ませないと
脱水症状になるし熱も下がらない。
(ちなみに全く食べない時は
700~800ミリリットル飲ませるようにとのこと。)
午前中調子が良くても
体力を使い果たして
夕方になってまた熱が上がってしまうから
意識して飲ませなさい。

・・・自分の意識の低さが
物凄くショックでした。
息子に詫びつつ
イオン飲料や幼児用のジュースを
大量に買って帰りました。

帰宅後は
兎にも角にも
「飲んで飲んで飲んで~~!!」。
普段は
飲み過ぎてしまうからと
ペットボトルを預けっぱなしには
していませんが
今日ばかりは
抱えて飲んでいいのよっ!です。

昼食時から就寝までで
500ミリリットルくらい飲んでいた息子。
朝食時も合わせれば
700ミリリットルはクリアしていました。
まだ熱は下がらないけれど
ちょっとだけホッとしました。

ゴメンね。
ママ
ダメダメだったね。

いっぱい飲んで
少しでも食べて
早く良くなろうね。

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2007.07.14

久々?発熱~

朝から野暮用でお出掛け。

お昼ご飯の時間をとうに過ぎて
やっと解放され
昼食をどうしようか?と
悩んだのですが
旦那さんがそのまま
出勤しなくてはならなかったので
近くの駅で解散。

帰りしな
お昼ご飯を買って
お家で食べようと思っていたのですが
道が混んでいて車がちっとも進まず
チャイルドシートの息子は
なんだかちょっと辛そう・・・。

実は昨日から
ちょっと咳が出ていた息子。
いつもの気管支炎なら
早く受診して
お薬をいただきたい。
自宅に戻っていたら
午後一番には間に合いそうにないので
とりあえず
車の中で食べてもらおうと
パンをひとつ
息子に持たせてみても
息子はちっとも食べようとしませんでした。

自宅に戻るのはやめて
直接小児科に行き
診察していただきました。
その頃には
何だかすっかり元気そうに見えた息子。
「熱は?」と聞かれて
「出先から直接なので測っていませんが
いつもより熱いです」と答えると
「では今計ってみましょう」と先生。

体温計は
ぐんぐん上がって行き
なんと38.6度!
あちゃー
久し振りに発熱です。

流石にしんどいらしく
いつもに増して甘ったれクンの息子。
ほんっとに珍しいことに
食欲が全くないのが心配です。
結局
大好きなトマトとバナナを少し食べただけ。
水分を摂らせないと
熱が下がらないので
枕元にも常備して飲ませました。

息子が食べないなんて
ちょっと心配です。
息子の熱が下がるまで
わたしも一緒に
大人しく過ごそうと思います。

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2007.07.10

ちょっとだけでも

お昼ご飯を食べていたら
ママ友さんからメールが来ました。

「午後予定がなかったら
うちに遊びに来ない?」って。

このママ友さんは
最初に出会ったグループのひとり。
育児休暇中だったので
知り合ってすぐに職場に復帰し
しばらく会えずにいたのですが
現在は
第二子くんの育児休暇中。

第一子ちゃんは保育園に行っているので
お迎えまでの数時間を
一緒に過ごさせてもらいました。

息子は
赤ちゃん(第二子くん)に興味津々なようで
時々様子を見に行っては
「あかちゃ~ん」と言っていました。
目新しい玩具を貸してもらったり
一緒にお茶をいただいたり。

途中
ダイニングテーブルに突っ伏して
あれ?と思った瞬間には
お昼寝に突入。
ママ同士は
思う存分
喋りに興じさせてもらっちゃいました。

特別にどこかへ行くでなく
特別に大勢で集まるでなく
茶飲み友達(年寄りくさいかな・・・)みたいな感じで
お付き合いできるのって
何だかとっても嬉しいです。

追々引っ越して
離れてしまうけれど
それまでは
これからも
ちょっとの時間でも
お互いの心の健康の為に
お喋りしたいなあと思っています。

また突然誘ってね~♪

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2007.07.08

七回忌

今日は
実母の七回忌でした。

一昨日
大慌てで息子用の
黒い服を用意しました。
二歳児だし
地味な服なら良いかなぁと
思う一方で
ちょっとくらいは
それっぽい方が良いかなぁと。

お寺に直接行くと
既に伯父伯母(父方の)が。
息子は初対面の大人がいてびっくりしたのか
部屋に入ろうとしませんでした。
旦那さんがわたしの実家の法事などに
出席するのも初めてだったので
結婚式を欠席した伯父とは
やはり初対面でした。

少し経って
母方の伯父伯母が到着。
時々遊びに行っているので
息子はちょっとほっとした様子。
その後すぐに
弟夫婦と姪も来たので
息子は姪(従妹)と2人で
遊びはじめました。

時間になって本堂に入ると
雰囲気の違いを察したのか
息子は落ち着きません。
途中からは
席を離れて歩いたり
また戻ったり。
あまりの勝手ぶりに
最後の方は
旦那さんが抱きかかえて
本堂から少し離れていました。

まぁ
二歳児ですから
こんなものでしょう。
わたしだって
実母の法事でなかったら
その場に息子を置いておこうなんて
思わなかったでしょうし。

(息子を初めて見た親戚に
嫌味を言われたのは
正直かなり心外でした。
時間が経っても
もやもやむかむかしちゃいます。)

お墓参りでも
息子はいろいろなことを
自分でやりたがり
(特にお水関係)
わたしも旦那さんも
ちっとも落ち着きませんでした。

そうは言っても
別に
誰に迷惑をかけた訳でなし。
息子にかかりきりだった分
わたしは必要以上にしんみりすることもなく
それはそれで
良かったんじゃないかなぁと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母が入院していた病院の
ナースステーションの前には
大きな七夕飾りがありました。

「母の辛さを
少しでも軽減してあげたいから」と
母の姉である伯母とふたり
痛みを取り除く薬を使ってもらうことを
話しあって決めたのも
七夕飾りの前でした。

・・・あれから6年。

折り紙を切り貼りして
長い輪飾りを作ったり
息子に
短冊に落書きさせて
それを笹にくくり付けたりするのは
楽しい作業です。
息子がそれを見て
「きれいね~」と言ったり
興味深そうに
飾りをひっぱたりするのを見るのも
とても楽しいです。

でも。
心の中の
ちょっとしたところで
七夕飾りを見ると
寂しくなってしまうことがあるのです。

こんな気持ち
いつまで続くのかなぁ。
この時期だけ
ちょっとだけなら
母のこと思い出して
泣きたくなっちゃうのもありかなぁ。

母の命日は明日です。

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2007.07.05

いいのよ~い

昨日書きそびれていました。

「いいのよ~い」という言葉。

「いい」は「良い」の意味だろうという
察しはついていたのですが
それでも何だかわからないまま。
「いいものが用意できた」・・・?

ある日突然
「『良い匂い』だ!」と気が付きました。

そういえば
食事の用意が出来ると
「いいのよ~い」と嬉しそうに言いながら
走ってきていました。

それからもうひとつ
「ぼーろ(ぼーる)ありがとぅ」。

基本的に
おやつにお菓子を食べさせないので
息子は「タマゴボーロ」などは
知らないはず。
なのにいつも
「ぼーろありがと」と言うので
てっきり
「ボール」のことなんだろうなぁなんて
思っていました。

でもでも。
「ぼーろ」は「どうも」でした。
息子としては
「どうもありがとう」と言っていたようです。

息子の?語が
不意に理解できるのは
わたしにとってとても嬉しいことです。
まさに大発見!という感じです。

話していることがお互いに理解できると
当然
コミュニケーションも
上手に取れるようになってきます。

次は何を話すようになるかな?
わたしも集中して
解ってあげられたらと思います。

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2007.07.04

ぷしゅーん

最近の息子の言葉で
面白いなぁと思ったものを
いくつか残しておこうと思います。

きっと
あっという間に忘れちゃうだろうから・・・。

言い回しで面白いのは

・ぷしゅーん ←「スプーン」のこと。
          フォークは言えるのになぁ。

・おたと ←「トマト」。息子の大好物。
       時々おやつもトマトだったりします。

・じゃぶじゃぶくちゅる ←「(手を)じゃぶじゃぶ洗う」のこと。
                じゃぶじゃぶちゅる(する)なら
                何となく解るのですが
                何故か「く」が入ります。

・でんわもしもし ←「電話」のこと。
            「でんわ」だけでも「もしもし」だけでも
            良いと思うんですけれどもね。

わたしの口癖を
いくつか覚えてしまったようで
その中で一番
まずいなぁと思ったのが
「最悪~」という言葉。

それから
「どーしようかなぁ」。

あんまり意識していなかったけれど
確かによく使うかも・・・。

「しゅーくぅからねんねぇ~」は
愛犬をケージに入れる時の台詞。
わたしが「すぐに(戻って)来るから
待っててねー」というのを
その気になって愛犬に向かって言っています。

よく聞いているなぁと思ったのは
突然息子に「○○○!」と
名前を呼び捨てにされた時。
「へっ?○○○じゃなくってママでしょ?」と
驚いた顔を見せると
息子は嬉しそうに
「ママ~○○○~~(←わたしの名前)」。

これ
何故だかすっごく照れます。
どんな男性にそう呼ばれるより
どうしてか照れちゃうんです。

最近はパパのことも
「○○くん」と
わたしが旦那さんを呼ぶ呼び方で
呼ぶことがあります。
「パパでしょ~?」と言うと
やはりとても嬉しそうに笑って
パパにじゃれ付いていきます。

最近野暮用で
電車に乗ることが増えたせいか
電車で遊んでいる時に
なにやらぶつぶつ
つぶやき始めました。
よくよく聞いてみると・・・
「まもなく・・・でんしゃが・・・
あぶないです・・・きいろ・・・さがって・・・」

「間も無く○番線に電車が参ります。
危ないですから黄色い線の内側に下がって
お待ちください」を
いつの間にか覚えた息子。
これだと気付いた時は
本当にびっくりしました。

時々
「まま『まもなくー』ってやってぇ~」と
おねだりされるので
その都度アナウンスしてあげるのですが
何故か「黄色い線」を「白い線」と言うと
「ちっがーう!きーいーろーー!!」と
物凄い剣幕で怒られます。
その割に
一番線だろうと三番線だろうと
気にしてないようです。

それと
電車が走る真似は「がたんごとん」なのに
鉄橋を渡る真似は「がたたんがたたん」。
駅に停まれば
その時思いついた言葉を繰り返して
駅名にしていたりして。

・・・ああもう
もっともっと沢山
メモしておかなくっちゃ~って思ったことが
あったはずなのに。

思い出したら
すぐに残しておかないと
本当に忘れちゃうなぁ。

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