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2006.09.27

1歳11か月

今日で
息子は1歳11か月です。

まだまだ「一歳児」だと
思っているのに
あと一ヶ月で「二歳児」だなんて。

身長 84.2センチ
体重 12.5キロ

ただし
測定の時に
かなり暴れたので
誤差がありそう。
二歳になったら
身長は立たせて測るようになるので
(現在は身長計の上に
横に寝かせて計っています)
暴れる息子をなだめてすかして
押さえつけるのも
これで最後になります。

小走りが多くなりました。
家の中で
ドタドタ音を立てて走っています。
歩くのも大好き。
その一方で
パパと一緒だったりすると
抱っこをせがんだりします。

ダイニングの椅子(大人用)から
自分のハイチェアに乗るのが
最近のブームのようです。
気付くと
いつの間にかハイチェアの上で
涼しげな顔をしています。
いつか落ちるぞー。

最近急に
食べ物に対する執着が
なくなったような気がします。
今までは「ご飯にしようか?」と言えば
駆け寄ってきたのに。
それに
凄い勢いで食べていたのが
今は30分以上かけて食べています。
時々はこちらが食べさせないと
いつまでもちびちび食べながら
食べ物で遊んでしまいます。

味付けを変えても駄目
好きな食べ物を増やしても駄目
これは暫く
時間がかかりそうです。

好きなテレビ番組を見ながら
踊りだけでなく
台詞も覚えている様子。
まだまだ「言葉」にはなっていませんが
番組やCMにあわせて
色々喋っています。
お料理番組のオープニングと
保険会社のCMが
息子のお気に入りです。

キッチンへの侵入は相変わらず。
というかむしろ
スムーズになってしまいました。
仕切りの意味が全くありません。

なので
ガスと包丁以外は
もう放っておくことにしました。
あれもこれも駄目ー!!では
お互いにストレスになりますし
絶対に危ないと思うものだけ
きつく言っています。
その結果
先日などは
生のジャガイモをカリリッ・・・
よくお腹を壊さなかったものです。

一時期悩まされた夜泣きは
いつの間にかおさまりました。

それから
初めてパパと遠出もしました。
男同士の時間を持つことは
親子関係を築く上で
すっごく大切だと思うので
これからもこういう機会が
増えたら良いなぁと思います。

来月で二歳かぁ。
まだまだちびちゃんだと思っているのに。
早いものです。

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2006.09.25

おヒザが嫌?

今日はいつもの
育児支援施設(一日三百円)へ。

息子が
いつもと違う行動を取ったのは
お昼ご飯を食べている時でした。

ここの施設で食事をする時は
畳のお部屋にテーブルを並べ
みんなで一緒に食べます。
わたしは息子をヒザの上に抱いて
お弁当を食べるのですが
今日の息子は
何故か食事の途中で
反り返って泣き出してしまいました。

なんでー?
何に怒っているのか解らず
ママさんたちにも
「珍しいねぇ」と言われ
わたしも戸惑っていました。
眠いのか知らん?と思い
畳の上におろしてみると
息子はけろっとした表情で
おにぎりを食べ始めました。

それって・・・
ママのおヒザが嫌だったの?

最近
食べることに関して
あまり執着のない息子。
今日も結局
いつもの半分ちょっとを食べただけで
首にエプロンをつけたまま
遊びに行ってしまいました。

あぁん。
「ご飯は最後まできちんと座ったまま
ぜーんぶ(凄い勢いで)食べる」姿って
結構好きだったのになぁぁ。

これも「自立」への一歩でしょうか。
まぁ
いつまでも
大人しくしていてくれるだなんて
思ってはいませんでしたけれどもね。

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2006.09.24

電車の模型館

最寄り駅のひとつ向こうに
小さな小さな
電車の模型館があります。

今日初めて
三人で行ってきました。
歩いて行かれるし
(大人で15分くらいかな)
入場料が無料なので
気楽なお出掛けです。

狭い館内の三分の二ほどは
Nゲージ用のスペースで
大人・子ども入り混じって
運転(操作?)しています。
息子は
全くの無表情で
(補足:夢中になると
息子は無表情になります。
他の人から見たら
ちっとも楽しくなさそうですが
実はかなり集中している証拠だったり。)
目の前を走る車両を
見つめていました。

途中
ちょっとした電車の乗り物(一回百円)に
パパと一緒に乗って
その後再び
Nゲージが走るところを
じぃっと見つめていました。

その頃から
だいぶ雰囲気に慣れてきたようで
目の前を電車が通過する時に
「ぅわぁ~~~!!」
「きゃぁぁ~~」などと言いながら
拍手するようになり
ああやっぱり
連れてきて良かったーと
旦那さんと胸をなで下ろしました。

今日は何故か
自分で歩こうとしない息子。
殆ど「パパ抱っこ」でした。
うーん。
息子が歩いてくれるのなら
今度はママと二人でも
連れて行ってあげるんだけどなぁ。

にしても
良い場所を見つけました。

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2006.09.23

彼岸参り

秋空の下
お彼岸のお墓参りに
三人で行ってきました。

0609230106092302

小さな駐車場は
車でいっぱい。
母が眠る場所までの間にも
知らない人と挨拶を交わしたり。
そういえば
お盆は実家のお仏壇に
お線香をあげただけだったから
7月の命日以来です。

寝起きで機嫌の悪い息子に
ひしゃくを持たせると
「これは自分の仕事!」とばかりに
張り切って歩いてくれました。

お花を挿す入れ物にも
息子がお水を満たしてくれました。
手を合わせるときは
なむなむーというよりは
いただきますという感じでしたが。

次に来る頃には
また何か
新しいこと
出来るようになっているかしらん。

お母さん
またね。

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2006.09.22

もう100センチかぁ

今日はママ友さんたちと
車で40分くらいの場所にある
ショッピングモールへ。

「最近自分のものって
買ってないよね~」というのが
今日のお出掛けのきっかけでした。

現地に集合し
それぞれ欲しいものを物色。
・・・とはいえ
自然と「子供服」のお店で
合流していました。

わたしは
息子のTシャツを買おうと
あれこれ見て回っていました。
先輩ママさんのアドバイスもあり
来年用に・・・と購入したのは
100センチのTシャツ。

うわ
もう100センチなんだ。
まだ80センチのものを
着せているけれど
ということは
来年はもう着られないんだなぁ。
うーん
子どもの成長って早いです。

お昼を食べ
お買い物を済ませ
おやつを食べ
有料の子どもの遊び場で
子どもたちを思う存分遊ばせ
遅くならないうちに解散しました。

自分のものを買いたいなんて
思っていたけれど
結局息子のものに
なってしまいました。
わたしは明日も
「あーん着るものないよー」って
頭を抱えるのだろうなぁ。

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2006.09.20

手作りミルクボーロ

昨日の手作りたまごボーロに
味を占め
今日は息子が食べられるよう
たまごではなく牛乳を使って
ミルクボーロを作ってみました。

ただし
息子が本当に食べてくれるのか
息子に食べさせても大丈夫か
自信がなかったので
基本の半分の材料で作ることに。

写真を撮り忘れたのですが
たまごを使っていない分
色は更に白く
溶け切れなかったお砂糖が
(我が家では三温糖を使っています)
ほんのり茶色く残っていました。

食感は
たまごボーロよりもちょっと固め。
かりかりっとした感じです。

お昼寝から目覚めた息子の口に
早速ひとつ放り込んでみたところ
最初は
「なに??」という顔をしていましたが
口の中で上手に転がして
溶かして食べてくれました。

ほっ。
これで息子も
お友だちと同じようなお菓子を
一緒に食べられます。

午後から
ママ友さんたちと
公園で待ち合わせしていたので
早速持って行きました。

おやつの時間になって
お友だちにも勧めると
ママ友さんがすぐに
「もしかして手作り?」と
気付いてくれました。
驚く他のママさんたちに
「形が微妙に違うから
(大きさがバラバラという意味です)
そうかなーと思って」と。

子どもたちにも
試食してもらったママさんたちにも
喜んでもらえたので
作っていって良かったです。

ところで
公園での息子は
ひとりでスタスタどこまでも歩き
「戻っておいで」の声も無視し
仕舞いには
知らないお友だちが持っていた
大きなブーブに
勝手にまたがってしまい
ママに捕らえられて号泣し・・・。
兎に角ママを手こずらせていました。

もとい。
手作りボーロには
暫くはまりそうな予感です。

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2006.09.19

手作りたまごボーロ

調べ物をしていて
不意に
たまごボーロに目が留まりました。

どんな内容だったか
すっかり忘れてしまいましたが
結構簡単に作れるということだったので
早速挑戦してみることにしました。

材料に
小麦粉でなく片栗粉を使うのが
あのほろっとした食感の理由だとか。
ほほーぅ
知りませんでした。

調べていくうちに
たまごを牛乳で代用できることも
知りました。
まだ息子に
たまごを食べさせていないのですが
これなら息子も
お友だちと同じものが食べられる!

これは
挑戦しない手はありません。

ただし
最初はどんなものか解らないので
ひとまずたまご入りを作りました。

06091901

これが
思っていたよりも更に簡単。
手でひとつひとつ
小さく丸めるのが大変ですが
それでもあっという間に完成です。

06091902

お味の方はというと。
分量通りに作ってみましたが
ほろっというよりはさくっという感じ。
ちょっとつなぎの小麦粉が多いかも。
それと
もっと甘くても良いかなぁという感じです。

でも
これはこれで美味しいです。
旦那さんとふたり
テレビを見ながら
パクパク食べてしまいました。

これなら
息子にも作ってあげられそうです。
たまごを牛乳で代用することで
多少違ってくるとは思いますが
次は牛乳を使って作ろうと思います。

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2006.09.17

パパとお出掛け

我が家では
今日は連休三日目。

随分前から少しずつ進めている
実家の片付けに行きたかったので
旦那さんに息子をお願いすると
(息子がいると片付けがちっとも
はかどらないのです)
「じゃあ二人で出掛けてくる」と言うので
喜んで支度を手伝いました。

旦那さんと息子。
ふたりで過ごすことはあっても
遠出をするのは今日が初めてです。
待っているこちらまで
何だかドキドキします。

JRの駅まで車で送ると
降り際に旦那さんがひと言
「(ママがいないって)泣かれたら
どうしよう・・・」。
旦那さんと息子を降ろし
車を走らせましたが
バックミラーに映った二人の顔は
どちらかというと
旦那さんの方が不安そうでした。

電車に乗る前に大騒ぎして
どこへも行かずに帰っちゃったりして・・・
なんて心配しつつも
わたしは実家へ到着。
作業しながらも
携帯電話が気になって仕方ありませんでした。

暫くすると
旦那さんからメール。
「ビビってロクに見ていません」という文章と
写真が送られてきました。

06091701

あー良かった。
無事に動物園に着いたようです。
携帯の写真では
何だか解りませんでしたが
どうやらゴリラ?を見ている様子。
これで一安心です。

日が暮れ始めた頃から
雨が降ってきてしまったので
わたしの実家の最寄り駅で
合流することになり
作業を終わらせて迎えに行きました。

息子は帰りの電車の中で
少しお昼寝しただけだったそうです。
でも
現地に着く前から
「抱っこ~」になってしまったらしく
旦那さんは相当疲れていました。

大きな動物をことごとく怖がり
小さな動物(ふれあえる場所)にも
なかなか手を出さなかったとか。
以前ママ友さんたちと
別の動物園に行った時には
かなり積極的だったのになぁ。

でも
鳥さんとお魚さんは気に入ったらしく
喜んで見ていたそうです。
旦那さん曰く
「動きの遅い大きな動物よりも
常に動いている鳥やお魚の方が
面白いんじゃないかなぁ」とのことでした。

06091702

成長するにつれて
そういった反応も変わってくるのでしょうね。
次に連れて行くときが
また楽しみです。

06091703

お土産に
ケーキを買ってきてくれました。
今日一日頑張った旦那さんも
いつも頑張っているわたしも
お疲れさまーということで。
とっても美味しかったです。

途中なかなか自分で歩かず
パパを梃子摺らせた息子ですが
愚図ったりせずに過ごせて良かったです。
初めて
パパと二人でお外でご飯も食べたし
何だか新鮮な気分の一日でした。

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2006.09.16

公園でランチで虫刺され

我が家では
連休二日目の今日は
近所の公園で
昼食を取ろうということになって
出掛けてきました。

近所で美味しいと評判のパン屋さんに行き
それぞれ気になったパンを購入。
息子には
たまごが使われていない
甘栗のパンを買いました。

最近は
どのパン屋さんに行っても
アレルギー表示(?)がされているので
選ぶ方としては安心です。
後から入ってきた親子連れのママさんも
「これってたまご使われていないって
ことだよねー」なんて話していましたし。

芝生の上にレジャーシートを敷いて
もぐもぐいただきました。
美味しかったのか
口いっぱいに頬張りながら
次を催促する息子。
パンの袋に
手を突っ込む勢いでした。

食事が終わってから
遊具のある場所に移動。
ここは
息子とふたりでは
ときどき来る場所なので
息子は慣れた感じで
滑り台をしゅー。
大きな滑り台にパパを誘って
初めて滑ったりもしました。

お砂場でも
もくもくとお遊び。
暫くすると
砂を口に入れ始めてしまったので
撤収することにしました。

遊具のある場所から駐車場までは
結構歩きます。
途中にある階段がお気に入りの息子は
今日も階段の前から
動こうとしないので
パパに付き合ってもらって
一往復上り下りしました。

06091601

階段でボールを転がしては
落ちてくるのを待つという遊びを
繰り返していると
いつの間にか
息子の腕が虫に刺されていました。
よく見ると
片腕につき4~5箇所
赤くなっています。
それがみるみる腫れてきて
帰る頃にはとんでもない状態に
なってしまいました。

自宅に戻って
慌ててお薬(以前病院でいただいたもの)を
塗りましたが
どうやら相当痒いようで
今は引っ掻き傷になってしまっています。

だいぶ涼しくなってきたから
大丈夫かなーと思ったのが失敗でした。

うー
息子よゴメンねー。

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2006.09.15

みんなで病院

先週末に出勤した旦那さんが
代休を取ったので
我が家は四連休となりました。

さて初日。
お天気もなかなか良いし
どこへ遊びに行こうか?と
朝から話していました。

ところが。

愛犬の様子が変。
(↓汚い話でスミマセン)
大きい方に血が混じっているのです。
食欲もなく
元気もなく。
暫く様子を見ようかと思っていると
旦那さんが
「心配だから病院に連れて行こう」。
掛かり付けの動物病院に
電話で指示を受け
車で一時間弱のドライブです。

基本的にお腹は丈夫な愛犬。
点滴・注射(×2本)・飲み薬で
様子を見て下さいとのことでした。

お昼過ぎに自宅に戻り
急いでお昼ご飯を済ませ
午後は小児科へ行ってきました。

朝は遊びに行こうと思っていたけれど
今週末で息子のお薬が切れるのを
すっかり忘れていたのでした。

待合室で息子と過ごす時間が
ちょっと恐ろしかったので
疲れたーという旦那さんも
半ば強制的に連れて行きました。

幸い
待っている人は少なく
会計までで30分で済みました。
それでも
待合室内を歩き回り
少しもじっとしていない息子を見て
「病院の日はぐったり」の理由を
解ってもらえたかな?

2月頃から息子は
ずーっとお薬を飲み続けてきました。
二週間前の診察で
種類が減って
今日の診察で
「じゃあお薬終わりにして
様子見てみましょう。」と
やっと言っていただけました。

やったー。
これでぶり返さなければ
もう大丈夫。
定期的に小児科の先生と
お話出来るのは
それはそれで安心でしたが
病院通いとお薬がなくなるのは
やはり嬉しいです。

病院の帰りに
お夕飯のお買い物に行き
今日はあっという間に
終わってしまいました。

旦那さんのお休みはあと3日。
有意義に過ごしたいものです。

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2006.09.13

がぶりっ

昨日・今日は
続けてママ友さんたちと
遊んできました。

昨日は
隣接する自治体の公民館へ
今日はいつもの
育児支援施設(一日三百円)です。

実は昨日
玩具の取り合いから
息子がお友だちに
腕をがぶりと噛まれました。
お友だちのママはびっくりして
どうにかおこちゃまを息子から引き離しましたが
息子の腕には
しっかりと歯型が残っていました。

痛かった・・・とは思うのですが
息子は一瞬顔を歪めただけで
再び玩具で遊び始めました。

お友だちのママは
申し訳なさそうに
何度も謝ってくれました。
怪我と言うほどのことではないし
赤くなっているところも
2・3日で治るだろうし
本人(息子)も泣いていないから
大丈夫だよ~気にしないで~と
お友だちとママには言いました。

こういったこと(玩具の奪い合いなど)は
これからもきっと何度でもあることで
取り合って喧嘩することだって
子どもにとっては勉強だし経験だし
保育園などに行っていない子どもにとっては
こういう機会は貴重なものです。

こういうことを経験せずに
大きくなる方が
親としては心配なので
子ども同士の喧嘩は大いに結構なのですが
出来れば気心の知れた
仲間内でやってもらいたいなぁと
常々思っていたりします。
面識のないママさんだと
やったほうもやられたほうも
嫌なんじゃないかなぁ・・・とか。

でも
勉強だからと言いつつも
噛み付かれた息子がやり返さなかったことに
ホッとしたし
これが男の子でなく女の子だったら
「身体に傷が残ったら・・・」と
もっと気になったりするのかも知れません。

それと・・・。
誰かに「噛まれる」なんて
初めてで
痛かっただろうし
びっくりしただろう息子。
本当は「痛かったね。大丈夫?」って
すぐに言ったほうが
息子は安心したのでしょうが
ママ友さんの手前
それが出来なかったことに
ちょっと胸が痛みます。

ちなみに
今朝確認したときには
すでに殆どわからないくらいまで
赤みはひいていました。

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2006.09.12

喋った?!

息子はまだ
自分の言葉でお喋りするばかりで
特に意味のある言葉を
適切な場面で使うことは少ないです。

まぁ
男の子は遅いと言うので
ちっとも気にはしていませんが。
(「ぱぱ・まま」が言えれば充分。)

ところが先日
思わず噴出してしまったことが。


さて寝ようかと寝室に入り
(息子は先に寝ていました)
お布団に横になった途端
「あ~あったぁ♪」と言いながら
息子がどこか上のほうを指差しました。

その場にいた旦那さんと共に
ビックリすると同時に
笑いをこらえるのに必死でした。
「今なんか喋ったよね?」
「『あったぁ♪』って言ったよ」
「何があったんだろう?」
「何だか知らないけど指差してるし」。

こそこそ話していても
息子は目を覚ましませんでした。
どうやら寝言だったようです。
それにしても
こんなにはっきり言うなんて・・・ぷぷっ。


旦那さんの出勤の時
息子はハイチェアに座って
まだ食事中でした。
テレビを観ながらの食事だったので
いざ旦那さんが玄関を出た時
息子はその姿を見送りそびれ
ドアがぱたんと閉じた音で
はっと振り返りました。

「ばいばいっばいばいっ!
・・・あーあ。行っちゃったぁ。」

『あーあ。行っちゃったぁ』って!
本当にそう言ったの?
ああっ
この台詞を直接旦那さんが聞いたら
どんなに嬉しいだろうと思いつつ
あまりに言葉がはまっていて
笑いがおさまりませんでした。

息子が普通にお喋りするようになるのは
勿論楽しみなのですが
こういった驚きや笑いが無くなるのは
ちょっと惜しいかも・・・と
思わずにはいられない二言でした。

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2006.09.11

少しすっきり

実家からの
完全撤収に向けて
時々実家に行っては
部屋の荷物をごっそりと持ち帰り
自宅で分別しています。

その中で
少しでも早く処分したかったのが
「日記」です。

わたしは
中学校にあがった頃から
大学を卒業するまで
ずっと日記をつけていました。
小学校の頃は
交換日記をしていたので
それも含めると
かなり長い期間
日記をつけていたことになります。

書いてある内容のおおよそは
記憶とそう変わりませんでした。
所々読み返しながら
「誰かに見られる前に
処分できて良かった・・・」と
胸を撫で下ろした次第です。

その中にはしばしば
辛く哀しい出来事や
とても驚いた出来事や
嬉しくて堪らない出来事が
その時の感情のまま
記されているのですが
驚いたことに
その幾つかは
完全にわたしの記憶の外にありました。

「こんな辛い(嬉しい)こと
きっと一生忘れられない(忘れない)!」
なんて書いてある割に
「そんなことあったっけ?
あれ?そんな風に言われたんだっけ?」なんて
当時の自分に確かめてみたくなりました。

本当に忘れられない
悲しみや
喜びは
実はそう多くないのかも。
今悩んでいることも
もう少し経つといい思い出になって
そしてあっという間に忘れちゃうのだろうな。

部屋の荷物は
まだ
厭きれるほどありますが
気持ちは少し
すっきりしました。

・・・それにしても
あんなおバカな日記
旦那さんに見られなくって良かったー。

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2006.09.10

やーめーてー

最近の息子の行動の中で
わたしが困っていること。

そのいち。
『何でも拾って口に入れる。』
干乾びたご飯粒とか
紙の切れ端とか
糸くずとか。
食卓の下は
毎食後拭き掃除しているし
お掃除も(以前より)マメに
やってはいるものの
息子の拾い食い(?)には
とても追いつけません。
素直に「べぇっ」としてくれる時は
まだ良いのですが・・・。

そのに。
『ガス台で遊ぶ。』
ガスを点火するときの
「ジーカチカチカチ」という音が
気に入ってしまったらしく
気がつくと足元に来て
スイッチを押しています。
勿論普段は必ず
元栓を締めていますが
使用中や
万が一締め忘れている時に
これをやられたら・・・と思うと
ぞっとします。

それでなくても
調理中のキッチンは
危険が一杯。
息子が火傷をするのが早いか
わたしが火傷をするのが早いか。

これは流石に危ないので
ガス台を悪戯しようとしたら
すかさず手を払いのけ
怖ーい顔をすることにしてみたところ
息子は
その嫌な雰囲気を察したのか
わたしを押しのけて
逃げていくようになりました。
繰り返すうちに
覚えてくれると良いのですけれども・・・。

そのさん。
『ぐちゃぐちゃまぜまぜ。』
メニューに厭きたのか
はたまたお腹が空かないのかは
解りませんが
ご飯・おかず・汁物全てを
ひとつのお皿にまとめてしまいます。
スプーンで食べているうちはまだましで
そのうち手を突っ込んでぐちゃぐちゃに。
そうなると
遊びの方が楽しくなってしまい
食事がちっとも進みません。
酷い時は一時間近くを
食事に割いている状態です。

だらだら食べ続けるのは良くないので
ある程度で切り上げてしまっています。
でも
息子のタイミングを外すと
そこから息子は大暴れ。
お食事エプロンや手についたものを
周囲に撒き散らします。
毎回の床掃除にはもう慣れましたけれども・・・。

そのよん。
『お風呂のお湯を飲む。』
お風呂場に持ち込んだ
ペットボトルの蓋でお湯をすくい
「しゅるっ」と音を立てて飲んでいます。
・・・掃除はしているけどさぁ
きれいじゃないと思うんだよね・・・。

一緒に入っている時は
その都度止めていますが
息子一人で湯船にいるときは
(わたしは洗い場にいます)
どうしようもなく
いちいち叱ってもキリがないので
これはちょっと諦めました。
でも
本当はやめて欲しいです。

そのご。
『起床後すぐにテレビを観たがる。』
息子のほうが早起きすることが
多い我が家。
目が覚めるとまず
わたしをリビングまで連れて行き
「テレビをつけて」と指示(?)します。
まだ時間が早いので
当然
息子の見たい番組は始まっていません。
すると今度は「DVDレコーダーをつけて
録画してあるやつを見せて!」となり
(勿論まだ言葉では表現出来ません)
わたしがとぼけていると
号泣し始めます。

朝一番から
録画してあるものを
わざわざ見せるのには
抵抗があるのですが
だからと言って
朝一番から
息子の号泣する姿を見たくないのと
朝食の支度が全く出来ないので
仕方なく見せてしまいます。

「まだ時間が早いから
始まるまで待とうね。」と
言葉で説明して納得してもらえるのは
何歳くらいからなのでしょうねぇ・・・。

細かいことまであげれば
まだまだまだまだありますが
全てを気にしていると
お互いに窮屈になってしまうので
様子を見ながら段階的に
理解してもらいたいと思っています。

それまで暫くの間は
朝から晩まで
わたしの
「やーめーてーってばぁぁぁ」という声が
止むことはないでしょう・・・。

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2006.09.08

電車を見に行こう

今朝6時ごろ
ひとりで起き出した息子。
張り切りすぎたようで
10時にはお昼寝開始。

長く寝るかな?と思ったので
愛犬を捕まえて
ブラッシング&カット&シャンプー。
ドライヤーで乾かし始めた頃に
息子が目覚めたので
ちょっと焦りましたが
(本当は目覚めてくる前に
片付けとお掃除も
済ませるつもりでした)
息子は悪戯することもなく
脚立の上にいる愛犬を見てニコニコ。

今日は
雨が降ったり止んだりのお天気。
一日家の中で過ごしちゃおうと
思っていたのですが
昨日も一歩も外に出ていなかったので
道路が乾いたのを見計らって
愛犬も連れてお散歩に行ってきました。

いつものコースでは
厭きてしまうだろうし
どうせだったらーと
息子の大好きな電車を
見に行くことにしました。

最寄り駅よりも一駅先まで
てくてく歩き(大人の足で10分くらい)
角を曲がった途端
踏み切りと線路と「カンカンカン」の音。
息子は「ぅわぁ~~♪」と指差しながら
早足で寄っていきました。

電車を見送った後
踏み切りを渡ると
息子は何の躊躇いもなく
駅の中に入って行ってしまいます。
ぐいっと手を引っ張り
「お兄ちゃん(愛犬のこと)居るから
今日は電車は乗らないんだよ。」と
言葉で説得しても聞きそうにないので
「また今度にしようねー」と言いながら
息子を抱き上げました。

もと来た道を戻り
踏み切りが見えない場所まで行ってから
下に下ろすと
息子は諦めがついたのか
自宅に向かってトコトコと歩き始めました。

息子の足で歩いていかれる範囲で
ゆっくり安全に電車を見られる場所が
どうも思いつきません。
今日行った場所も
駅の目の前なので
交通量も多いし道も狭い・・・。

かと言って
車を出して毎日見に行くのも
違う気がしますし。

どこか良い場所ないかなぁ。
暫くの間
あちこち歩いて
息子を満足させてあげられる場所を
探してみたいと思います。

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2006.09.07

ほくろ発見!

初めて気付いたのは
昨日のお風呂のとき。

きれいに洗ったはずなのに
左のわきの下に
小さな黒い点が残っていて
「あれ?まだ汚れが」なんて言いながら
ごしごししてみたのですが
何度こすっても落ちませんでした。

あれー?
もしや「ほくろ」?

今日のお風呂タイムでも
同じ場所に同じ黒い点。
そっかぁ
これが息子にとっての
第一号のほくろなのねー。

話は変わりますが
テレビを見ていた息子が突然
某教育番組の「お父さんスイッチ」の
真似をするようになりました。

「いちあちいぢあぢ ぃっち!」
「(お父さんスイッチ あ!(例))」と
お決まりの文句を言いながら
腕や手の甲や浴槽の縁を
人差し指でぽちっと押しては
嬉しそうにしています。

言葉はまだまだだけれど
何でも覚えて真似をする
我が家の息子です。

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何故夜泣き?

我が家の息子。

最近夜泣きが酷いのです。
1歳10か月になったのですが
この時期に夜泣き・・・?

大体
夜中の3時ごろから
こちらがびっくりするような声で
泣き始めます。
「ひゃぁぁぁーんっ!!うぇーーーんっ!!」と
大声を上げながら
部屋中を転げ回ります。
パパがいようがママがいようが
お構いなしです。
壁やふすまにぶつかっては
泣き声のボリュームがあがります。

ぎゅっとしても抱き上げても
息子は目を覚まさずに泣き続けます。
歌を歌っても声をかけても
麦茶を飲ませようとしても
お気に入りのタオルケットを持たせても
何をしても駄目です。

結局
一時間ほど泣き続け
ひっくひっくしながら寝入っていくので
それを見届けてから
やっとわたしも眠れる訳で・・・

それが毎晩続いているので
(酷い時は朝方に二回目も!)
正直かなりの寝不足です。
これっていつまで続くんだろう。

昨晩は
24時過ぎから始まり
その暴れん坊ぶりに旦那さんが
「とことん付き合ってやるよ~わはは」と
一緒に対処してくれました。
最後は旦那さんの携帯に入っている
お気に入りの曲を再生すると
(「某クインテット」のオープニング曲です)
「ぁ~♪」なんて言いながら
片手を上げて喜んですぅーっと寝るのを
数回繰り返し
やっと落ち着いてくれました。

(その後も一回泣かれましたが
数分で寝てくれました。
このとき既に旦那さんは
熟睡していました。
あれ?とことん付き合うんじゃなかったっけ?
ぷぷっ。)

今日は
久し振りに
一日中家で過ごしました。
あまり大きな刺激はなかったはずなので
朝までぐっすり眠ってくれると
ママも有難いのですけれども・・・。

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2006.09.06

最後に大失敗

今日も
月曜日と同じ
育児支援施設(一日三百円)に
行ってきました。

と。
いつもは現地に
お昼前に集合して
みんな一緒に食べるのですが
午前中の早い時間に
お買い物に行った帰りしな
息子は車の中で熟睡してしまい
目が覚めたのが12時半。

折角作ったお弁当でしたが
これから行って食べさせると
他の(食事が済んだ)お友達に
迷惑をかけてしまうかもしれないので
自宅で済ませてから出掛けました。

たっぷりお昼寝をしてしまったので
今日は息子に付き合おうと
覚悟(?!)してはいたのですが
今日の息子は
何やら自分で遊びを見つけては
あっちへひょいっ
こっちへひょいっ。
珍しく(本当に珍しく)
あまり手がかかりませんでした。

今日の施設は
いつもよりフレンドリーな雰囲気で
数回顔を合わせた事のある
ママさんやおこちゃまとも
すんなり会話が出来ました。
施設内では親子共に
名札をつけているので
お互いに名前で呼び合えるのも
距離を近づけるひとつかな。

息子もわたしも
なかなかご機嫌で帰宅。
息子がお気に入りのテレビを
見ている間に
ささっと夕食の支度をすませ
(旦那さんは遅くなる予定でした)
「お腹が空いたーっ」と愚図られる前に
揃って「いただきます」。

お風呂もばっちり
寝かしつけもてこずることなく
15分くらいで終了。

朝ご飯を急かされて
ちょっとイラっとした(しちゃいました)だけで
とっても仲良しに過ごせたのは
何日振りだろう。
毎日こうだと良いのになぁ・・・。

で。
夜遅ーくになって
旦那さんから「帰るメール」。
「何かある?」ときたので
「ご飯炊いてあるよー」とお返事。
到着予定時刻ぴったりに
お湯を沸かして待っていましたが・・・

うそっ
炊飯器のスイッチが入っていない!!

あーあ。
最後までばっちり♪とは
行かないようです。

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2006.09.05

新しい遊び場

ママ友さんのひとりが
新しい遊び場を発掘。

隣接する自治体の
公民館なのですが
小さな子が存分に遊べるスペースと
大小様々な玩具を
提供してくれています。

先日(わたしが滅入っている間)に続き
今日もみんなで遊んできました。

到着後
みんなで昼食。
他のママさんたちは
お昼ごはんの為に帰宅したので
わたしたちの貸切状態でした。
子ども達は
思い思いの場所・玩具で
楽しそうに遊んでいました。

そのうち
ぽつぽつと人数も増え始め
年上のお友達の邪魔をしつつ
遊んでいると
その中の4・5歳のお姉ちゃんが
何やら息子を気に入ってくれたらしく
縫いぐるみを使って
延々相手をしてくれていました。

どうやら息子のツボにはまったらしく
絶え間なく息子の「げらげら」笑う声が
聞こえてきました。
時々わたしの方を見ては
「ママー面白いよー」という顔をして
報告(?)している様子。
わたしが
「良かったねー」と言いながら手を振ると
ママが見ているということを確認して
再びお姉ちゃんとの遊びに
夢中になっていました。

暫く遊んでもらった後
お姉ちゃんに
「遊んでくれて有難う。また遊んでね」と
声をかけて息子はバイバイ。

それからわたしたちは
外の公園で
少し遊んでいたのですが
お姉ちゃんたちも
帰りがけに公園に来て
ここでもまた少し遊んでもらいました。

こんな風に
誰かと一緒に遊ぶなんて
息子にはあまりない事で
わたしもママ友さんもちょっとびっくり。
違う年代のお友達と関わる機会は
とても少ないので
今日は貴重な一日となりました。

またお姉ちゃんに会えるかな。
また一緒に遊べるかな。
今日は本当にありがとうね。

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2006.09.04

ほっとするなぁ

今日は久し振りに
育児支援施設(一日三百円)に
息子と行ってきました。

ママ友さんとは
現地で待ち合わせ。
施設に着くと
外気温の高さのせいか
数え切れないくらいの
大人数でした。

一ヶ月以上間があいたので
スタッフの方々や
ちょっとした顔見知りのママさんたちとも
「久し振りだねー」と
声を掛け合いました。
慣れた場所なので
息子もすぐに溶け込み
好きな玩具で遊んでいました。

午後になって
ちょっと愚図ってきたなぁと思ったら
抱っこしているうちに
あっという間にお昼寝しちゃいました。
お昼寝をさせずに行ったので
一時間ちょっと
お友達と一緒にねんねしてくれました。

やった!
ママは一時解放です♪

ママ友さんとお茶をし
(施設にある)本を読み
ママ友さんや
何度か顔を合わせた事のあるママさんと
沢山お喋りをして。

最近
心身ともに滅入っていたので
ちょっと気分も軽くなり
気持ちにも少し
余裕が取り戻せました。
一時間ちょっとでも
自宅にいては
こういう時間は持てませんからね。

まだまだ
残暑厳しく
息子を思う存分
お外で遊ばせることが出来ないので
この施設の存在は
本当にありがたいです。

もう少し涼しくなるまで
お世話になることになりそうです。

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2006.09.01

話は思わぬ方向へ

マンションを購入することを
決断してから
約一ヶ月が経ちました。

何というか・・・
良い事ばかりではなくって・・・。

話が現実的になればなるほど
今後抱えることになる
ローンの重さや
将来設計に不安を感じてしまい
旦那さんもわたしも
それに押し潰されそうになることも。
考えすぎて
眠れない夜も
いく晩もありました。

駅近の大きなマンションに
家族で暮らすことから
旦那さんの実家に帰り
義両親と同居する話まで
両極端とも言えるこれからのことを
ああでもないこうでもないと
延々話し続ける毎日。

良い・悪いは別として
旦那さんの実家は
かなりの田舎です。
旦那さんも常々
「たまに行くには良いけれど
住む場所じゃあないよ」と
冗談交じりに話すようなところです。

それはそれで
じゃあ帰るのだったら
完全二世帯にリフォームしてもらってー
とか
いっそのこと
敷地内に家一軒建ててもらおうかー
とか
(注:義実家とは一切
このことについて話していませんが)
冗談とも本気とも言えない話を
延々とし続け・・・

心身ともに
いっぱいいっぱいになってしまいました。

旦那さんもわたしも
沢山沢山考えて
いくらかの時間も経て
やっと
もう一度マンションを購入する方向に
気持ちが修正されました。

お恥ずかしい話ですが
いろいろな意味で
わたしたちは準備が足りなかったので
いざ判をついてから
こんな風に迷ってしまうのでしょう。
決して楽ではないけれど
家族みんなでちょっとずつ
頑張っていきたいと思います。

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