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2004.07.31

7月が終わる前に

異常な暑さだった7月が
もうすぐ終わります。

7月が終わる前に。

退院してすぐの頃
母の命日がありました。
本当なら
お花でも持って
お墓参りに行きたかったのですが
残念ながら
自宅安静の身だった為
事情を知っている
実家や親戚にお願いして
わたしは
自宅で過ごしていました。

あの日も
朝からとても暑かったです。
ある程度の覚悟は
出来ていたつもりで
いたけれど
その日が
まさか
こんなに早く来るとは
思っていませんでした。

一瞬の間に
沢山のことを思いました。
一番強く長く残った感情は
「(母は)これでやっと
嫌なことや辛いこと全てから
解放されるんだ」ということ。

淋しいとか
悲しいとか
そういう感情より
終わったんだなぁという
気持ちの方が
断然強かった気がします。

あれから
数度目の7月。
あの後
旦那さんと出会い
(当時は普通の友人としてでしたが)
実家を出て
結婚をして
お腹に新しい生命を
授かりました。

いまだからこそ
話したいこと
いまだからこそ
聞きたいことが
沢山あります。

叶わないことだと
理解しつつも
時々
『母』の存在を
羨ましく思います。

命日に行かれなかった分
お盆の頃には
旦那さんと一緒に
会いに行くからね。
大好きだった
百合の花を持って。

ちょっとだけ
感傷的な一日。

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2004.07.30

雨・雨・雨!

台風の影響で
昨日久し振りに雨が降りました。

数日前に
ぱらり程度のにわか雨は
ありましたが
雨らしい雨は
本当に久し振りでした。

という訳で
今日は張り切って
お洗濯をしました。
(自宅安静中の為
思うようにお洗濯も
出来ないでいるのですが・・・)

日差しも強いし気温も高いし
これはさぞかし
すっきり乾くだろうと
気分良く過ごしていると
外から何やら音が・・・。

外を見ると
ざあっと雨が降っています。
慌てて大量の洗濯物を
室内に非難させました。
どうにか濡らさずにすみました。

ほっとしたところで
外は再び良いお天気。
家の中にこれ以上湿気がこもるのは
嫌だったので
全ての洗濯物を外に
干しなおしました。

数分後。
今度はまるで南国の「スコール」のような
大雨が降りだしました!
ご近所から
「うわぁすごーい!」という
女の子の声がするくらいです。

急いで取り込みましたが
今度は
流石に間に合わず
少しだけ洗濯物が
湿ってしまいました。

はぁ
哀しい・・・。

数分後
さっきの雨は嘘のように晴れたので
諦めきれず
もう一度チャレンジ!
このまま
晴れてくれたら良いのですけれど・・・。

「二度あることは三度ある」とは
よく言ったものです。
二度も大慌てしたにも拘らず
もう一度雨に降られ
もう一度洗濯物を取り込むということを
繰り返してしまい
何とも学習能力のない所を
曝け出した次第です。

その段階で
一旦買い物に出掛け
(洗濯物は室内に)
帰ってから
懲りずにもう一回だけ
外に干したところ
どうにか乾いた様子です。

スコールのような雨は
とても気持ちが良いけれど
洗濯物が乾かないと
どうにもブルーになってしまいます。

余談ですが。
先ほど蚊に刺されてしまいました。
左腕の内側の
よく血液検査や予防接種で
注射針をさす場所です。
ああ。
ぷっくり腫れてきました。
痒いです。
刺された直後に蚊は退治しました。

蚊は嫌いです。

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2004.07.28

検診日

今日は二週間ぶりの
検診日でした。

久し振りに
あかんぼの推定体重など
教えてもらいました。
今のところ
頭もきちんと
下に向いているそうです。

先月
急遽入院したころから
お付き合いしていた薬も
今日からは
飲まずに様子を見ましょう
とのこと。

状況が悪化していなかったので
ひとまず
安定したということでしょうか。

ほっ。

あかんぼの性別については
早く知りたい!という人が
考えていた以上に
多いのだなあと
実感する毎日です。

わたしは
まだ知りたくない派です。
知りたくないというか
知らなくてもいいかなという感じ。
場合によっては
生まれてからのお楽しみでも
良いかなって思っています。

でも
先月出産した友人以外
わたしの周りの人たちは
旦那さんも含めて
みーんな
「知りたい知りたい」といいます。

今日も先生に
「性別は言ったっけ?」と
言われました。
毎回「まだ聞かなくていいです」と
答えているので
今日も看護師さんが
「聞かないのよね?」と
先生の言葉を遮ってくれました。

今日も
「まだいいです。出来れば
主人と一緒に伺いたいので」と
逃げてきました。

次の検診は
旦那さんの夏休みと重なっているので
一緒に病院に行く予定です。
次は性別が
判明するかも知れません。
まあ
例え判明したとしても
生まれるまでは
誰にも教えませんが。

出産に際して
それくらい
お楽しみがあっても
良いのではないかと
わたしは思うのですけれども。

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2004.07.23

満喫中

先日旦那さんが購入した
ノートパソコンを
今日は
時間を見つけては
ちょこちょこと
いじっております。

もともと
実家にあったデスクトップが
嫁入り道具
(というかわたし専用)なのですが
そのパソコンを置いてある部屋が
どうにも暑いのです。


新しいノートパソコンを
リビングにおいて
冷房の効いた場所で
こうして
見たり書いたり
している訳です。

ただ
メールだけは
もともとのパソコンでしか
まだ出来ないので
暑さを我慢して
部屋を移りますが。

旦那さんが帰宅すると
ノートパソコンに
かかりきりになってしまうので
わたしが使えるのは
日中か
今夜のように
旦那さんの帰宅が遅い日。

まあ
それで十分満喫しております。

まだまだノートパソコン自体に
慣れていないせいもあって
余計なキーまで
触ってしまいます。
誤字・脱字には
十分気をつけているつもりですが・・・。

書きたいことが
山ほどあるような気がするのに
書きたいと思う気持ちに
文章力が
ついて来ていない気がします。

ううむ。
もっと
こう
何というか
パシパシッと出来たら
気持ちが良いのですけれど・・・。

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2004.07.22

食べ過ぎ

先日の海の日。

土・日とお仕事だった
旦那さんと
久し振りに外に食事に
行くことになりました。

夜になると
調子が悪くなることが
多いので
ランチに行くことに。

退院したころから
何だか外食をしたくて
しょっちゅう旦那さんに
お願いしていたので
わたしが行きたかった
お店に決定しました。

車で15分くらい?の
ベーカリーレストランです。
焼きたての美味しいパンが
食べ放題というのが
わたしにとって
最大の魅力。
ずっと「美味しいパンが食べたい!」と
思っていたので
張り切って食事に臨みました。

夏のお勧めコースを
二人で注文しました。
スープ・前菜・メイン・デザート・ドリンク
そしてパン。

祝日だったこともあってか
パンの種類が
今まで行った中で
一番多かったかも。
旦那さんは「それぞれ一個ずつ」で
13個食べました。
わたしはいくつか選んで
それでも10個食べました。

美味しいんです。
特に好きなのは
ヨモギのパン。
今回初めて食べた
キャラメルのパンは
まるでお菓子のようでした。
それと白ゴマのパン。
イギリスパン。
挙げたらきりがないくらい。

お腹いっぱいになって
帰路に着いたまでは
良かったのですが
あまりに沢山食べた為か
家に戻ってから
お腹が重たくて
動けなくなってしまいました・・・。

旦那さんには
「いくらなんでも食べ過ぎ」と
言われる始末。
「二人分だし・・・」とも言えず
夕食もまともに摂れずに
苦しんでいました。

これから先
出産が近づくにつれて
外で食事をすることも
思うように出来なくなると思いますし
秋の出産の後
あかんぼを連れて
外食出来るようになるのは
まだまだ先。
出産の前に
思い残すことのないよう(?)
美味しいものを
お腹一杯食べに
連れて行ってもらうつもりです。

でも。
これからますます
お腹が大きくなってくると
胃が圧迫されて
あまり食べられなくなって
しまうのですよね・・・。

むむむ。

食べたいもの。
次は
もんじゃ焼きかなぁ・・・。

余談。
先日旦那さんが購入した
新しいパソコンで
初めて書きました。
職場で使ったことはありますが
ノートパソコンに慣れるまでは
まだまだ時間がかかりそうです。

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2004.07.16

車検その後

急遽入院をした翌日に
愛車が車検を終えて
帰ってくることになっていました。

が。
平日だし自宅には誰もいないしで
誰も引き取る事が出来ません。
病院ではベッド上安静の身で
電話をかけに行くことも
許されなかった為
旦那さんにお願いして
週末まで預かってもらうよう
ディーラーさんにお願いしました。

その週は土曜日まで
お仕事だった旦那さん。
翌日曜日の午前中に
愛車を届けてもらい
午後から病院に来てもらう予定に
なっていました。

ところが。
そろそろ来るかな?という時間に
ナースステーションにわたし宛の電話が。
「旦那様だと思いますが・・・」と言われ
何とも言えない不安な気分に・・・。

この頃には少しは動くことが出来たので
ナースステーションで受話器を取ると
やはり旦那さんからでした。

「愛車くんのエンジンがかからないんだけど・・・」

って
車検から帰ってきたばかりなのに?

お昼過ぎに一度近くのお店まで行き
一旦自宅に戻ったところ
エンジンがかからなくなってしまったそう。
バッテリー?とも思いましたが
そうではなさそうです。
直ぐにディーラーに電話をして
来てもらったところ
原因が判らなかった為
愛車はまた連れて行かれてしまいました。

その後旦那さんは
代車で病院に来てくれました。

夕方には原因も判明し
旦那さんが車を引き取りに
行ってくれたので
これでやっと愛車が手元に
戻って来ました。
(と言っても
わたしが自宅に戻れていないので
実際に愛車に対面出来たのは
その数日後ですが。)

そうそう。
車検から初めに戻ってきたとき
ディーラーの方が
「あのー。リコール対象のエアバッグが
直っていなかったので
一緒に直しておきました・・・。」
と言ったそうです。

でもですね。
リコールのお知らせが来た覚えが
全くないのですよ。
数年前に母の車がリコール対象に
なったときは
きちんとディーラーさんから
お知らせの葉書が来ていたのに。

最近この手の話題に敏感だったので
発覚する度に
新聞やニュースで
確認してきたつもりだったのですけれども。

うぅ・・・ちょっと・・・。
こういうのって
不信感持ってしまいます・・・。

あぁ。
大好きな車種だったのに。
きっと次に買い換えるときは
別のディーラーの車に
なってしまうのだろうな・・・。

車検代金は予想の範囲でしたが
何とも後味の悪い車検に
なってしまいました。

その後
通院の為に1回だけ乗りました。
現在の所
調子は良さそうです。

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2004.07.14

いやもうびっくり。

久し振りにゆっくりと
パソコンに向かっております。

前回の投稿から
随分時間が経ってしまいました。
その間
私的に
大変なことになっていました。

あの日
体調がイマイチだった為
のんびり横になって過ごそう・・・なんて
思っていたのですが
夜になってもお腹の痛みがひかず
(現在妊娠7ヶ月です)
旦那さんにも促され
通っている病院へ電話しました。

電話口の看護師さんに
状況を話すと
「すぐに来てもらった方が良いですね。
入院の準備をしてから来て下さい。」と
言われてしまいました。

へっ?入院の準備??

取り敢えず
看護師さんに言われた入院準備を済ませ
愛車が車検で手元に無かった為
(もうっ。こんな大事な時にっ!)
大きな道まで出てタクシーを拾い
旦那さんと共に病院へ。

先生はまず
「どうしてこんなになるまで
我慢しちゃったの?我慢は駄目だよ。」と。
何しろ初めてのことなので
何が危険で何が大丈夫なのか
判断がつかなかったんですよね・・・。
(だからこそ
直ぐに病院に行った方が
良かったのかもしれませんが・・・。)

超音波で
あかんぼ(胎児)が元気なことを確認し
少し安心しましたが
「このまま入院して
点滴で治療しましょう。」
ということで
人生初の入院が決定してしまいました。

旦那さんが診察室と病棟(既に消灯後)に
入れなかったので
外待合で簡単に先生の
診断結果を伝え
エレベーターの前でお別れ。

何をどうしてよいのか
判らないまま
病院の寝巻に着替え
早速腕に長~~い針を
刺されてしまいました。
痛い・・・。注射は苦手なのに・・・。

突然のことで動揺したのと
あまりの心細さに
その日の夜は
思わず泣いてしまいました。

そんな訳で
お手洗いと洗面以外はベッド上安静!の
生活が始まりました。
同室の方たちが
みな同じような状況だったこともあって
カーテン越しに
沢山お話をさせてもらいました。
そのお陰で
不安も多少は改善されましたし
病院での生活にも
早くなれることが出来たと思っています。

暫くの間
点滴による治療が続き
経過が良かったことから
途中からは内服薬に切り替わり
現在は
内服薬は続けているものの
自宅に戻って安静生活を送っています。

昨日
退院してから初めての診察があり
少しずつながら
家事を再開しても良いとのこと。
来週辺りからは
外出(お買い物など)も
様子を見ながらして良いと言われました。

やっと一安心といった感じです。

妊娠初期の頃
思いがけず「安静」を言われたことがあり
出産まで何事もなく・・・とは
行かないのだろうなぁなんて
思ってはいましたが
まさか
自分が入院することになるなんて
思ってもみませんでした。

出産予定まであと約3ヶ月。
正期産の37週までは
大切に大切に
お腹の中に入れておきたいと思います。

あかんぼの性別とか
陣痛・出産に対する不安とかよりも
兎に角無事に産まれてきてくれることを
今は願うのみです。

それにしても。
点滴
痛かったなぁ・・・。

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