昨日のお昼のこと。
長男の身体を引き起こした瞬間
長男が「いたーーい!!!」と
声をあげました。
その後号泣。
というよりは
泣き叫んでパニック状態。
あちゃー
またやっちゃいました。
左腕の肘の関節が
抜けて(というか外れる?)しまったようです。
左肘を指差して
「ここがいたい うごかせない」と
泣き喚く長男。
実はこの状態
昨日が二回目です。
初めてはなんと今年の元日。
階段を上る息子の手を
旦那さんが引いていたときでした。
この時は直ぐに泣き止んだのですが
いつまで経っても
左手を使おうとしなかったので
心配になり
ちょっと遠かったのですが
休日当番医に連れて行き
診ていただきました。
整形外科の先生は
息子の腕をちょいちょいっと動かし
「はい。治りましたよ」。
まるで魔法を見ているみたいでした。
乳幼児の関節は
まだ未熟なので
外れやすいことと
痛いのを放置すると
後々炎症をおこしてしまうかもしれないけれど
早く(その時は一時間以内)治療すれば
何もしなくて大丈夫だということを
その時に教えていただいていたので
今回も同じだろうと思い
近所の整形外科を探しました。
ところが。
思い当たる整形外科の最初の病院は
お盆休みでお休み。
次の病院は
お盆休みなのかお昼休みなのか
わかりませんが
電話が繋がらず。
三箇所目の救急病院は
整形の先生が不在なのでNG。
電話の最中
長男は余程痛いのか
「ままー!ままーー!!ままーーー!!!」と
叫んでいます。
流石にちょっと焦りました。
最後に電話をした救急病院の方が
区の病院案内の電話番号を
教えてくださったので
(休診日やお昼休みも考慮して
今現在診察をしている病院を
紹介していただけるので
本当に有難かったです。)
そこに連絡をして
他の整形外科を紹介していただき
やっと病院が見つかりました。
急いで支度を始めると
別の部屋に居たわたしのところに
息子が
「ままぁ なおった」と
ニコニコしながらやってきました。
あれ?
どうやら何かの拍子に
関節がはまった様子。
痛くないの?動かせる?と聞いても
もうなんともないようです。
治ったなら・・・とも思ったのですが
その瞬間を見ていないので
素人判断は良くないと思い
病院に行って来ました。
診察の結果
やはり肘は元に戻っていました。
先生のお話では
症状が出た理由が分かっていれば
(今回はわたしが腕を引っ張ったのが原因)
心配は無いそうです。
10歳くらいまでは
こういうことは良くあるからと言われました。
あーもうびっくりしたー。
例えば
手を繋いで歩いている時に
転びそうになった子どもを引き上げたりしても
簡単に外れてしまうのだそうです。
腕を上げた状態でひねると危ないとも
教わってきました。
思えば
わたしも子どもの頃
よく関節が外れてしまっていました。
痛かった記憶はないのですが
出先の駅で外れてしまい
偶然その場に居たお医者さんに
治してもらった覚えがあります。
手を繋がない訳にはいきませんが
今後は意識して
充分に気をつけたいと思います。
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